「24 -TWENTY FOUR- レガシー」ついに全米で放送スタート! “最強”海外ドラマ最新シリーズの見どころに迫る

海外ドラマ史に名を刻む大人気シリーズ「24 -TWENTY FOUR-」。オリジナルスタッフが集結し、新たなキャストで再始動させた新シーズン、その名も「24 -TWENTY FOUR- レガシー」の全米放送が米国時間の2月5日、世界が注目するスポーツ界最大のイベント、スーパーボウルの中継後にスタートした。

手に汗握るリアルタイム進行は健在

キーファー・サザーランド演じる孤高のヒーロー、ジャック・バウアーの死闘をリアルタイムで追う「24 -TWENTY FOUR-」だが、その名を掲げているだけに「24 -TWENTY FOUR- レガシー」も構成は同じ。1エピソードにつき1時間分がリアルタイムで、CM中も物語は進行し続ける格好を取りながら展開していく。ただし、「24 -TWENTY FOUR-」が全24話で1日24時間の出来事を描いていたのに対し(「24 -TWENTY FOUR- リデンプション」「24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ」は除く)、「24 -TWENTY FOUR- レガシー」は全12話の予定。第1話の開始と同時に、午後12時から始まる物語であることが判明した。

気になる主人公は、ジャック・バウアーから陸軍特殊部隊のエリート、エリック・カーターにバトンタッチ。半年前、イエメンでテロリストの首謀者を殺害したエリックと仲間たちが、アメリカの地で報復を受けるところから物語が始まる。襲撃を受けたエリックはテロリストたちの行為が単なる復讐目的ではなく、アメリカ合衆国を脅かす大規模テロ計画につながることを察知。半年前の作戦を指揮した元CTU(テロ対策ユニット)局長レベッカ・イングラムの協力を仰ぎながら、テロリストたちに立ち向かっていく。

かつて「24 -TWENTY FOUR-」のシーズン1で記念すべき第1話の監督を務めたスティーヴン・ホプキンス(『栄光のランナー/1936ベルリン』)が「24 -TWENTY FOUR- レガシー」でも第1話の監督を担当。デジタル時計によるカウントダウンの効果音、多分割される画面構成、スピード感溢れる演出と緊迫の展開といった持ち味もそのままに、誰もが夢中になった作品世界を広げていく。ちなみに、第2話の監督はジョン・カサーで、こちらも「24 -TWENTY FOUR-」の製作総指揮やエピソード監督を務めてきた“「24 -TWENTY FOUR-」的重要人物”。本家シリーズを牽引してきた大物たちの参戦に、胸の高鳴るファンも多いはずだ。

ニューヒーローに注目

大勢が愛した「24 -TWENTY FOUR-」のフォーマットが忠実に再現されている中、ジャック・バウアーだけがいない。この事実に不安を覚えるファンもいるだろうが、新ヒーロー、エリック・カーターの存在が受け入れられるのに長い時間はかからないはず。

「ウォーキング・デッド」のヒース役や『ストレイト・アウタ・コンプトン』のドクター・ドレー役で注目を集め、『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日に日本公開)にも出演しているコーリー・ホーキンズが孤高の戦いを繰り広げる青年を体当たりかつ真摯に熱演している。

「ウォーキング・デッド」のドレッド眼鏡男子ヒースでの彼を知る者は、特殊部隊の隊員らしくスマートで精悍なエリックへの変貌に驚くだろう。使命のためなら多少の犠牲も厭わないジャック・バウアーのように、エリックも非情な選択を強いられる場面に直面するのか? それとも、彼には彼なりの戦い方があるのか? 今後のエリックに注目だ。

 

人気キャラクター、トニー・アルメイダが登場!

「24 -TWENTY FOUR- レガシー」は、リリース前から多くの注目を集めているが、中でもファンを歓喜させたのは、「24」シリーズの中でも特に人気の高いキャラクター、トニー・アルメイダ(カルロス・バーナード)が登場すると報じられたことだろう。

「24」シリーズで圧倒的な存在感を見せてきたトニー・アルメイダは、テロ対策ユニット(CTU)ロサンゼルス支局通信部門所属の捜査官としてシーズン1第1話で初登場。主人公ジャック・バウアーと衝突を繰り返しながらも、シーズンの経過とともにジャックを支えてきた人物だ。

シーズン1よりレギュラーとして番組に出演してきたバーナード。しかし、シーズン4ではゲストとして第7話より登場。シーズン5で死んだと思われたが、その後シーズン7で生きていることが判明。そして前作「24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ」では、刑務所から脱獄を図るトニーが描かれた。

幾度となく姿を消してはまた戻ってくるトニー・アルメイダ。最新シーズン「レガシー」のストーリーにはどのように組み込まれるのだろうか?

本家「24」へのオマージュも!?

さらに「24 レガシー」には、トニー・アルメイダ以外にも本家「24 -TWENTY FOUR-」とのつながりがところどころに散りばめられている。

CTUのコンピュータ分析官として登場するマリアナ・スタイルズは「24 -TWENTY FOUR-」のシーズン4~5に登場した情報分析官エドガー・スタイルズのいとこ。そのCTUから裏切り者が続々出現しそうな気配も、「24 -TWENTY FOUR-」に対するオマージュ!?

そのほか、エリックの愛妻ニコールが身の安全を確保すべくエリックの兄(ニコールの元恋人でドラッグディーラー)のもとへ預けられたり、元CTU局長レベッカの夫で上院議員のジョン・ドノヴァンが大統領選に向けてのキャンペーンに励んでいたりと、サイドストーリーの数々が巧妙に交錯していく展開も「24 -TWENTY FOUR-」ならでは。シリーズ初体験者も、シリーズファンも、目撃せずにはいられない12時間が待っていそうだ。

■リリース情報

「24 -TWENTY FOUR- レガシー」

ブルーレイ&DVD 好評発売中 ※字幕版・吹替版収録
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