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EPISODE1 11:00

 イギリス、ロンドン東部。マーケットで誰かを探しながら歩く男たち。CIAロンドン支部では、ジェームス・ヘラー米大統領の訪英に際し緊張感に包まれている。大統領らはロンドン入りし、米軍の無人爆撃機作戦を巡る世界的な反論に対する策を練っていた。大統領は時折言い間違いや物忘れを起こし、大統領主席補佐官のマーク・ブードローは不安の表情を浮かべる。大統領の娘でマークの妻であるオードリーも一緒に訪英中だ。
 ロンドン東部で男たちが狙っていたのは、ジャック・バウアーだった。CIAで作戦を指揮していたスティーブ・ナバロは、ジャック確保をマークに伝える。4年前、ロシア外交官を殺し逃亡していたジャックが大統領の訪英と同時にロンドンに現れたのは偶然ではないと危惧するマーク。CIA捜査官のケイト・モーガンは、ジャックが意図的に確保されたのではないかとナバロに伝える。ナバロは、大統領暗殺計画を明らかにするためにジャックを尋問する。一瞬の隙をついて逃亡したジャックは、CIAに捕えられているクロエ・オブライエンとともに逃げ出す。その頃、アフガニスタンでクリス・タナー中尉が遠隔操作していた無人爆撃機がコントロールを失い、勝手に攻撃を開始してしまう。

EPISODE2 12:00

 クロエはロンドンを拠点に活動するハッカー集団、オープンセルのメンバーだった。メンバーだったデレク・イエーツの行方を探しているジャックが現れる。イエーツは米軍の兵器システムをハッキングし、そのデータを一番高値を出す客に売っていた。  一方、無人爆撃機の攻撃で英国人兵士を含む4人が死亡。遠隔操作していたタナー中尉は取り調べを受ける。ケイトは上司のナバロに、ジャック再確保の任務を任せて欲しいと懇願する。オープンセルのメンバーたちの調査により、イエーツは無人爆撃機を操作することができる装置をもっていることがわかる。
 ジャックはヘラー大統領暗殺計画が持ち上がっていることを嗅ぎ付け、ロンドンに姿を現したのだった。オープンセルによってイエーツが麻薬密売人のアパートに潜伏していることを突き止める。ジャックはアパートを襲撃するが、イエーツとガールフレンドは逃亡してしまう。そのときケイトたちCIAが現れ、ジャックと銃撃戦になる。逃げたイエーツは「マーゴットが仕掛けた罠だ」と言い、それを聞いたガールフレンドのシモーヌはイエーツを殺し装置を持ち逃げる。シモーヌは母親のマーゴットに装置を手に入れたことを報告する。

EPISODE3 13:00

 パブのトイレでイエーツの死体を発見したジャックは、シモーヌが装置を持って逃げたと確信。ジャックは地下鉄で逃げるシモーヌを追うが、途中で巻かれてしまう。親子連れを見かけたクロエは、亡くなった自分の夫と息子を思い出しシモーヌを見失ってしまった。シモーヌは国際的テロリストのマーゴット・アルハラジの娘だった。マーゴットはアルカイダと共謀し数々のテロを起こしている。3年前、イエメンで起きた無人爆撃機の攻撃で夫を失い、攻撃を指揮したヘラー大統領を恨んでいた。シモーヌの夫であるナヴィードが装置を操る役目を担っている。
 ジャックはタナー中尉の話を聞くため、アメリカ大使館へ潜入することに。ところが、アメリカ大使館へ入るためにエイドリアン・クロスが用意したIDが使えず、デモ隊の騒動に紛れて大使館内に潜入する。ケイトは麻薬密売人のバッシャーを詰問し、タナー中尉が無人爆撃機誤爆に関わっていなかったことをつきとめる。装置を受け取ったマーゴットは、英国内の10ヶ所を無人爆撃機で攻撃することを決める。そして、英国首相の前でスピーチを行なうはずだったヘラー大統領は、聴衆から無人爆撃機攻撃について責められ、言葉を失ってしまう。マークは、ジャックの身柄をロシアに受け渡すという書類にヘラー大統領のサインを偽造する。

EPISODE4 14:00

 アメリカ大使館に潜入したジャックは、タナー中尉に彼の無実を信じていること、同じ方法でテロが起きる可能性があることを伝える。ジャックはタナー中尉を見張っていた軍人から、飛行記録データの入ったフライトキーを奪うと、クロエの引導で大使館を脱出しようとする。だがすでにケイトや海軍が大使館内を抱囲していたため、ジャックは人質をとり通信室からフライトキーのデータをオープンセルに送信することに。
 スピーチを終えたヘラー大統領とオードリーは、マークからジャック・バウアーがアメリカ大使館で人質をとって立てこもっていると伝えられる。ヘラー大統領はジャックに電話をかけ、ジャックは無人爆撃機が何者かによってハイジャックされていたこと、更なるテロが起きる可能性があることを伝える。
 ケイトはドア越しにジャックと対峙し、彼の話を全面的に信じてフライトキーのデータを受け渡すよう訴える。
 マーゴットはシモーヌの夫のナヴィードに無人爆撃機を操縦することを命じていたが、ナヴィードは乗り気でなく、シモーヌに逃亡を持ちかける。それを聞いたマーゴットは怒り、シモーヌの指を切り落とす。ナヴィードは覚悟を決めるが……。

EPISODE5 15:00

 ジャックが取り調べを受けている間、ケイトがクロエにフライトキーの情報を送信する。データを受け取ったクロエとエイドリアンは解析を開始し、イエーツが作ったデータの上書きコードを発見する。コードの画像をナバロに送信し、マーゴットが無人爆撃機をハイジャックし攻撃したこと、更なる攻撃があり得ることを告げる。
 テロを開始するにあたって、マーゴットはウェブ上に犯行予告ビデオを載せていた。そこには、「アメリカ軍の無人爆撃機の攻撃によって6人の子供を含む23人の罪のない市民と夫が命を失った。ヘラー大統領がマーゴットに降伏し、3時間以内に指定する場所に来るように、さもなければ数千人のロンドン市民が死ぬ」と告げられていた。
 ナヴィードはシモーヌに、犯行予告ビデオをアップする際にわざと追跡できるようにしたと告白する。ヘラー大統領の滞在場所に到着したジャックは、オードリーと奇跡の再会を果たす。
 マーゴットはビデオをアップロードする際にIPアドレスを公開していたことを知り、ナヴィードを銃殺。IPアドレスから割り出した建物に踏み込むナバロらCIAの捜査員たち。そのとき、無人爆撃機が攻撃を開始し……。

EPISODE6 16:00

 無人爆撃機の攻撃によって4人の捜査官が命を落とした。ヘラー大統領は、ナバロに対し、マーゴットを追うジャックに全権を渡すよう命じる。ジャックは、武器の用意と、ケイトを同行させることを要求。
マーゴットのアジトでは、死んだナヴィードの携帯に彼の姉のファラーから電話があり、シモーヌは彼女たちがどれだけの情報をつかんでいるかを偵察しにロンドンへ向かう。マークはジャックとオードリーの仲を疑い、釘を刺す。ジャックとケイトは武器商人のカール・ラスクとマーゴットが繋がっているはずだと踏んで、彼らのアジトへ向かう。
 おとり作戦を実行するにあたり、ケイトの身を守るために薬で意識を失わせておくが、尋問を受けてしまう。それを監視していたデイビス英国首相は、ヘラー大統領の体調のこともあり、ジャックを信用しきれずにMI5を出動させる。ジャックはラスクの銀行口座に侵入しクロエに情報を送る。クロエは口座の情報から携帯の番号を発見、それはシモーヌのものだった。
そのときシモーヌはファラーを殺し逃亡、ファラーの娘ヤスミンの目の前でダブルデッカーにひかれてしまう。ちょうど、クロエがシモーヌの携帯のGPSを使って居場所を割り出したところだった。

EPISODE7 17:00

 ジャックがケイトの無事を確認、アジトを抜け出す。クロエがシモーヌの場所を突き止め、彼女はバスにひかれて病院に向かっているとジャックに伝える。ふたりは病院に向かいシモーヌからマーゴットの居場所を聞き出そうとする。ヘラー大統領は、勝手に行動を起こしたデイビス首相を牽制するが、逆に病気のことを持ち出されてしまう。そして、マークとオードリーに、アメリカに帰国し次第副大統領と引き継ぎを始めたいと伝える。ファラーの娘のヤスミンが生きていることを知ったマーゴットは、シモーヌたちが入院している病院を爆破することにする。ジャックとケイトはシモーヌを連れて病院を抜けだす。シモーヌたちを殺せなかったことを知ったマーゴットは、ジャックが運転する車を無人爆撃機で狙う。
 一方CIAでは、ナバロの不審な行動に疑いを抱き始めたジョーダン・リードが、ケイトの夫が消したはずのファイルを復元して調査を開始。それを察したナバロは、ジョーダンに別の捜査を依頼する。郊外で捜査していたジョーダンはナバロが雇った殺し屋に撃たれて運河へ落ちるが、一命はとりとめた。ヘラー大統領はマーゴットにオンライン電話をかけ、「もし私が降伏したら、約束を守るか」と聞く。

EPISODE8 18:00

 ケイトは昏睡状態に陥っているシモーヌをCIAの医務室に連れて行く。ナバロは殺し屋にジョーダンの息の根を止めろと命令。ジョーダンはナバロが自分を殺そうとしていることに気づき、殺し屋に反撃するが胸を刺されてしまう。ナバロは電話の相手に「ジョーダンは消した。心配ない」と伝える。その相手はエイドリアンだった。
 ヘラー大統領に呼ばれたジャックは、マーゴットとの取引に応じることを伝え、手伝って欲しいと頼む。マーゴットは、ヘラー大統領が一人でウェンブリースタジアムに来れば全ての無人爆撃機を消滅させると約束した。テロに屈してはいけないと怒りをあらわにするジャックに、「私はアルツハイマーを発症している」と告げる。
 ジャックはケイトに状況を伝え、シモーヌからマーゴットの居場所を聞き出すよう命令する。CIAの捜査官たちはシモーヌが口にした住所へ向かったが、既に家はもぬけの空。床の下から、ナヴィードが隠したディスクドライブを発見する。マーゴットと息子のイアンは無人爆撃機を操作する装置を持って逃げた後だった。
 ジャックはマークの協力を得て、ヘラー大統領を誰にも知られずにウェンブリースタジアムへ向かわせることに成功。

EPISODE9 19:00

 ウェンブリースタジアムの中心に立っていたヘラー大統領に向けて無人爆撃機からミサイルが発射される。それを観ていたオードリーは放心状態。ヘラー殺害を確信したマーゴットは約束を守り無人爆撃機を海に沈めるが、6機目を沈めるところで息子のイアンがトリックを見破ってしまう。ヘラー大統領に思い知らせるために、最後の無人爆撃機のターゲットをウォータールー駅に設定する。クロエは無人爆撃機を操作している装置の位置をロンドンの東部辺りだというところまで割り出し、最後はエイドリアンの力を借りて突き止める。
 ケイトとジャックはマーゴットたちの居場所に乗り込むが、銃撃戦になってしまう。ミサイルがウォータールー駅を直撃する寸前のところでジャックが乗り込み、軌道をずらしミサイルはテムズ川に沈んだ。その場でジャックはマーゴットを殺し、窓の外に投げ捨てる。
 ナバロはジョーダンとともに殺し屋も死んだことを知り、エイドリアンに連絡を取る。エイドリアンは無人爆撃機を操作していた装置と引き換えにナバロの身の安全を保障すると取引を申し出る。ジョーダンを殺した男の指紋から、ナバロとの関係が浮かび上がる。そのとき、ナバロは装置を持って逃げた後だった。

EPISODE10 20:00

 ジャックはケイトにナバロがジョーダン殺しの黒幕で、装置を持って逃げたと伝える。ナバロはエイドリアンと連絡を取り装置を渡す。その電話を探知し、ナバロを捕まえることに成功。だがクロエとエイドリアンは装置を持って地下鉄に乗ってしまう。エイドリアンは軍事機密を開示し、中国から資金を得ようとしていた。
 ケイトは、ナバロが機密事項を海外にもらし、ケイトの夫に濡れ衣をきせていた犯人だと知る。ジャックはナバロを尋問し、エイドリアンの居場所をはかせようとする。全く口を割らないナバロに対し、ケイトとジャックの迫真の演技によって装置の発信器の存在をはかせることに成功する。  オードリーのジャックに対する思いが気に食わないマークは、ジャックの情報をロシアに売ってしまう。クロエとエイドリアンがオープンセルに戻るとメンバーが皆殺害されており、そこには中国のテロリスト、チェン・ジーの姿が。かつてジャックとオードリーを拷問にかけたチェンが生きていた。チェンはエイドリアンを殺し、偽の攻撃命令を使って米国原子力潜水艦で中国空母を攻撃させる。ジャックとケイトはマークから居場所を聞きつけたロシアのマフィアに狙われ、銃撃戦になる。

EPISODE11 21:00

 オープンセルのアジトにジャックが乗り込むと、メンバーたちの死体が。エイドリアンも死んでいる。
 チェンがクロエを連れ去った後だったが、クロエが残した携帯電話の録音メッセージで、チェンがこの件に絡んでいることを知る。ジャックはヘラー大統領にチェンの生存を伝え、チェンが海軍のデータにも不正アクセスしていることを知る。
 ロシアにジャックの情報を流していたのはマークだった。チェンもロシアと通じているはずだと踏んだジャックはマークを連れてロシア大使邸に乗り込み、チェンの居所をはかせようとする。
 ヘラー大統領は中国のウェイ国家主席と会談するが、チェンは3年前に死んだはずと言って聞く耳を持たない。中国軍は大同の基地を発動し、沖縄の米軍基地を攻撃するものと見られる。それによって、アジア全体を巻き込む米中戦争に発展する恐れもある。
 オードリーは、在ロンドン中国総領事館に務める友人シャオ・シムから情報を聞き出すことにする。夜の公園でシャオと待ち合わせたオードリーは、米国防情報局にアクセスできる装置の存在を政治局に務める彼女の父親に伝えて欲しいと頼む。そのとき何者かがシャオを撃ち……。

EPISODE12 22:00 - 11:00

 ロシア大使邸に残された携帯のメッセージから、オードリーがチェンに人質に取られていることを知る。ケイトはオードリーを救いに向かい、ジャックはチェンを追うことにする。ウェイ中国国家主席と再び会談したヘラー大統領は、中国を攻撃する準備があると伝える。
 ケイトはオードリーを救出するが、再びスナイパーに襲われオードリーは命を落としてしまう。ケイトからオードリーの死を伝えられたジャックは呆然とするが、チェンへの怒りが最高潮に達し、チェンの手下たちを皆殺しにする。中国軍が12マイルの警戒区域に侵入したとき、ジャックからCIAにいるヘラー大統領のもとにチェンを捕えた映像が送られてくる。ヘラー大統領はその映像をウェイ国家主席に送信し、米軍の攻撃はチェンがコントロールしていたことを伝え米中戦争は回避された。チェンの首を刀ではねたジャックはクロエ救出に向かう。
 12時間後。失意のヘラー大統領はオードリーの亡骸とともに帰国。マークはCIAに政治犯として拘束された。オードリーを救えなかったケイトはCIAを去る決意をする。ロンドン郊外では、クロエの身柄と引き換えにロシアのヘリに乗り込むジャック。ヘリはそのままモスクワへ向かって飛び立った。

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