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X-ファイル:真実を求めて

4月2日(木)ブルーレイ&DVDリリース
伝説の名コンビ、モルダー&スカリー再始動

イントロダクション

真相を求め、<X-ファイル>が再び動き出す——。

モルダーとスカリー“X-ファイル”とは、FBIの緻密な科学捜査能力をもってしても真相究明できない未解決事件のレポートのこと。UFOと異星人、オカルト、UMA(未確認生物)などが絡むスーパーナチュラルな怪現象に立ち向かう男女のFBI捜査官、モルダーとスカリーの活躍を描き、その独創的な世界観やストーリーの面白さはもちろん、劇場映画と比べても遜色のない映像のクオリティが絶賛され、数多くの賞に輝いた。また現役のFBI捜査官たちまでが『X-ファイル』に夢中になり、ジョディ・フォスター主演の『羊たちの沈黙』などとともにFBIの多大なイメージアップに貢献したという逸話さえ生まれたほど。そして『24 -TWENTY FOUR-』『プリズン・ブレイク』などの海外ドラマブームの先駆けとして、90年代に社会現象を巻き起こしたシリーズなのだ。このまさしくTVドラマ史上の伝説のシリーズが、放送終了から6年の時を経てスクリーンに甦る。

行方不明者の居場所を透視する神父。
彼の力は超能力か、それともトリックか──。

ジョー神父FBIの女性捜査官モニカが、厳寒のウェスト・バージニア州で謎の失踪を遂げた。捜査に着手したFBIの前に現れたのは、この世ならぬ透視能力を宿したカトリックの神父ジョー。捜査に進展と混乱をもたらすこの男は何者なのか。FBIの要請で現場復帰したモルダーとスカリーは、6年ぶりに“X-ファイル”の闇の世界に身を投じ、想像を絶する惨劇に巻き込まれていく……。

モルダーとスカリー2待望の最新作『X-ファイル:真実を求めて』で自ら監督を務めるシリーズの生みの親、クリス・カーターが選んだ題材は、サイキック、すなわち超能力だった。物語のキーパーソンとなる“サイキック神父”ジョーは、透視の“ヴィジョン”によって次々と衝撃の新事実を掘り起こしていく。しかもひとりのFBI捜査官の消失から始まった事件は、おぞましいほどスケールの大きな大量殺人へと発展。幾多の修羅場を潜り抜けてきた超常現象のスペシャリスト、モルダー&スカリーをも震え上がらせる驚愕の展開を見せていく。

相次いで忽然と人が消え、その背後で着々と進められる神をも恐れぬ禁断の所業。そこに舞い降りてきた“サイキック神父”は、天が使わした救世主なのか、それとも悪魔の化身なのか……。クリス・カーターが腕によりをかけて完成させたこの一話完結の入魂作には、既存のスリラーやホラーでは体験できない“未知の恐怖と謎”をテーマにした『X-ファイル』の醍醐味が凝縮されている。

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ストーリー

FBI捜査官が謎の失踪を遂げた。やがて、その居場所を透視出来るという神父が現れる。神父の指摘した雪中からは、切り落とされた人間の腕が発見された。しかし、その腕の持ち主は失踪した捜査官のものでは無かった……。FBIは事件の異常性を感じ、かつてX-ファイルを担当していたモルダーとスカリーに協力を要請する。果たして神父の透視能力は神から授かった奇跡なのか? それともトリックなのか? 奇跡の能力を信じたいモルダー、科学的裏付けが無いと否定するスカリー。二人は反目しながらも事件の核心へと迫る。やがて、新たな失踪事件が発生、事件は予想もしない方向へと進んでいく……。

モルダーとスカリー3血の涙を流すジョー神父モルダーが見たものは

キャスト&スタッフ

  • フォックス・モルダー
  • ダナ・スカリー
  • ダコタ・ホイットニー捜査官
  • ジョセフ・ジョー神父
  • モスレー・ドラミー捜査官
  • 監督・脚本・製作:クリス・カーター

フォックス・モルダーフォックス・モルダー

FBIで超常現象事件などを担当するX-ファイル課に所属していた。陰謀に巻き込まれ、FBIを離脱。隠遁生活を送っている。

デイビッド・ドゥカブニー

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ダナ・スカリーダナ・スカリー

X-ファイル課所属時はモルダーの同僚。医学博士の資格を持ち、科学的論理を重んじる。現在キリスト教系の病院に医師として勤務。

ジリアン・アンダーソン

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ダコタ・ホイットニー捜査官ダコタ・ホイットニー捜査官

FBIのASAC所属。女性捜査官失踪事件の指揮を執る。事件の異常性から、スカリーを通じてモルダーに、事件解明を依頼する。
※“ASAC ”とは実在のFBIの用語では、“Assistant Special Agent in Charge”の略で“特別捜査官補佐”となる。モルダーもFBI在籍時は同じ役職についていた。

アマンダ・ピート

1972年、ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。コロンビア大学のアメリカ史科を卒業し、在学中に演技を学ぶ。『素晴らしき日』(96)、『彼女は最高』(96)といったハリウッド映画に出演。ブルース・ウィリス主演作『隣のヒットマン』(00)で健康的なお色気と卓越したコメディ・センスを披露し、多くのファンを獲得。その後『“アイデンティティー”』(03)、『恋愛適齢期』(03)、『メリンダとメリンダ』(04)、『シリアナ』(05)など幅広く活躍している。

ジョセフ・ジョー神父ジョセフ・ジョー神父

失踪者の居場所を透視する超能力を持つ。脳裏に失踪者のヴィジョンが見えるらしい。その能力に真偽については不明。過去に犯罪歴がある。

ビリー・コノリー

1942年、スコットランドのグラスゴー生まれ。ミュージシャンやスタンダップ・コメディアンとして活躍する一方、映画俳優としての活動も行う。主な出演作は『幸福の条件』(93)、『処刑人』(99)、『マイ・ビューティフル・ジョー』(00)、『ホワイト・オランダー』(02)、『タイムライン』(03)、『ラスト サムライ』(03)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(04)、『ゾンビーノ』(06)、『ガーフィールド2』(06)、など。

モスレー・ドラミー捜査官モスレー・ドラミー捜査官

ホイットニー捜査官の助手。超能力については懐疑的。ゆえにモルダーやスカリーに対しても非友好的な態度を取る。

アルヴィン“イグジビット”ジョイナー

1974年、ミシガン州デトロイト生まれ。1996年にアルバム「アット・ザ・スピード・オブ・ライフ」で若くしてラッパーとして成功を収める。映画では、『8Mile』(02)で親友であるエミネムと共演。その他の映画出演作は『リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?』(05・声の出演)、『トリプルX ネクスト・レベル』(05・未)、『MIXTAPE ミックステープ』(06)など。本作では実直なFBI捜査官ドラミーを演じている。

クリス・カーター監督監督・脚本・製作…クリス・カーター

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予告編