海外ドラマ『X-ファイル 2016』

著名人コメント

矢追 純一
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僕は、いくつもの番組を製作してきた。その根底にある思いとは、この世には、”目に見えている世界と見えない世界が存在する”ということ。
一般に、『オカルト』というと、目に見えない世界…なんだか怪しいと思っているヒトが多いけれど、実は、僕らが目にしている世界はほんのわずかで、見えていない世界が圧倒的に占めている。しかもこれがホントの現実。
本作品は、この2つの世界を上手く表現しており、文句なしに楽しめる作品。
是非、期待してみて欲しい。

山口 敏太郎オカルト研究家・作家
封印されたX-ファイルが再び開かれた。
CIAがUFOの存在を認め、ヒラリー・クリントンが大統領選挙の公約にUFO情報開示を約束する現在、X-ファイルがリアルファイルになりうる時代だ。
これはもうドラマではない、ノンフィクションである。
武良 信行UFO撮影家 コンタクティー
あのモルダーとスカリーが帰ってきた。
リメイクではなく新たなる進化を遂げ、UFO、宇宙人、超常現象、都市伝説、そして政府の陰謀、闘争Part1ではニュースキャスターのタッド・オマリーが持ち込んだアブダクト事件をはじめにエイリアンクラフトなど、X-ファイルの再開である。
樹林 伸漫画原作者・小説家・脚本家・MMRキバヤシ隊長
な、なんだってー!?
宇宙人はすでに地球に棲んでいた!
その『事実』を前提に展開する新『X-ファイル』は、あのスカリー&モルダー両捜査官が、様々な怪現象の謎にかつてのイメージそのままに迫っていく必見のテレビシリーズだ。
角 由紀子「TOCANA」編集長
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この陰謀はどこまで巨大化するのだろうか?謎が謎を呼ぶX-ファイルの王道展開は明らかにパワーアップしていた!

草野 仁TVキャスター
帰ってきたモルダーとスカリー。
彼等の獅子奮迅の活躍への期待感は筆舌に尽くしがたい。そして以前と寸分も変わらぬ真実追求への果敢な姿勢は見る者を熱くさせる。
“Are we truly alone?”
今度こそこの究極の問いに答えられるのであろうか?
中沢 健作家・UMA研究家
超常現象や都市伝説を愛する気持ちに国境はない!
不思議な話が大好きなら、世界中全ての人が楽しめる作品です。
超常現象の怖さもロマンも、どこか可笑しいところまで、全てがX-ファイルには詰まっています!
和嶋 慎治人間椅子
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1999年に恐怖の大王は降りてこなかったし、2012年にアセンションも起こらなかった。
しかしどっこいオカルトの灯は消えていない、あの超メジャー番組X-ファイルが再び帰ってくる。
お茶の間にもオカルトを!

三上 丈晴月刊ムー編集長
ついに「X-ファイル」は禁断の領域に踏み込んだ。陰謀渦巻くUFO問題の核心、それは究極のどんでん返し。地球の支配権を握ろうとする者にとって、エイリアンは「悪」でなくてはならないのだ。
三浦 伸治東京スポーツ記者
いまや日常会話にも使われる「モルダー、あなた疲れているのよ」。すべてをエイリアンや陰謀のせいにするモルダーに対してスカリーが発するセリフだ。新作では「モルダー、薬は飲んだの?」。深刻だ。確かに新作は陰謀がスケールアップしている。
佐藤 健寿奇界遺産写真家
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超常現象やUFOをテーマにしたドラマは数多いが、いまだに「X-FILES」を超える作品は存在しない。FBI捜査官、モルダーとスカリーの名コンビが調査する、不可解な事件。それはやがて超能力にUFOといった世にも奇妙な現象へと連なっていく。「あなた、きっと疲れているのよ」。日頃そんな風に言われがちな疲れた大人にこそ、見て欲しい。あなたの知らない世界の真実が、きっとこの中にある。