1. Skip to FOX main navigation
  2. Skip to show navigation
  3. Skip to content
  4. Skip to global fox navigation

エピソード・ガイド

01 02

スキュラ/オデュッセイア SCYLLA / BREAKING AND ENTERING

【セル】2009年6月3日発売(予定)「プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX1」vol.1収録
【レンタル】2009年5月2日レンタル開始「プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン vol.1」収録

グレッチェンに殺されたサラの敵を討つため、グレッチェンとウィスラーの後を追いLAへとやってきたマイケル。組織の秘密を握る人物との取引でホテルに現れた2人を尾行し、彼らに銃口を突きつけるマイケルだったが、そこで衝撃的事実を告げられる。「サラは生きている」と……。後日、マホーンとウィスラーに呼び出されたマイケルは、サラの情報を教える代わりに組織を潰す計画への協力を依頼されるが全て話し終える前に、ウィスラーが銃弾に倒れる。ウィスラーが組織を裏切った可能性があるとして、彼と行動していたグレッチェンにも疑いがかかり、彼女に失望した閣下ことクランツ将軍は、彼女の始末を殺し屋に任せる。マイケルはサラの行方を追ってシカゴに戻って来るが、警官に見つかってしまう。その頃、パナマにいるリンカーンも刺客を殺し逮捕されていた。拘留されたマイケルは、国土安全保障省のセルフから兄弟の自由と引き換えに、極秘で“スキュラ”と呼ばれる組織の機密情報カードを奪うよう持ちかけられ、いったんは断るが再び命を狙われ組織と戦う決意をする。3人と共に戦うのは、SONAを脱獄しシカゴで逮捕されたベリックとスクレ、そしてマホーンだ。一方、スキュラのカギを握る“鳥の本”を持って脱獄したティーバッグは、マイケルを殺すためアメリカ国境へと向かっていた。軍用機でLAに到着したマイケルたち6人はGPS発信機を付けられ、セルフが用意した不当の倉庫へ。そこにはもう1人の助っ人、天才ハッカーで罪人のローランドが待っていた。

彼の参加をメンバーたちは快く思わず、リンカーンとマホーンの間にも険悪な空気が流れる。だが、「今は一致団結しなくては」とのマイケルの呼びかけで、計画を優先。マホーンが見たスキュラの番人の運転手を手がかりに、番人がスペクトリアム社の最高責任者タクスホンだということを突き止める。しかし警備は鉄壁だ。マイケルは作戦を立て、サラが番人のメイドに接触、彼女のカバンにローランドが発明した3メートル圏内にあるデータをワイヤレスで読み取る携帯装置を忍ばせる。そして警備会社の人間を装ったマイケルが、電話でメイドをスキュラの側に誘導しデータコピーに成功。ところが、メイドがその装置を家に置いてきてしまったためマイケルは侵入作戦を試み、一瞬のスキをついて、なんとか装置を取り戻す。自由の身まであと一歩と喜んだのもつかの間、暗号化されたカードのコピーはごく一部で、スキュラは全部で6枚あることが判明する。その頃、組織のボス、クランツ将軍が送り込んだ殺し屋がブルースの元へ……。一方、サンディエゴに着いたティーバッグは、ウィスラーがコインロッカーに隠した資料を見つけLAを目指す。