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エピソード・ガイド

01

マイケル PILOT

【セル】「プリズン・ブレイク vol.1」収録
【レンタル】「プリズン・ブレイク vol.1」収録

[刑務所内]

武装して銀行を襲撃し、計画通りフォックスリバー刑務所に収監されたマイケルだったが、入る早々、看守長のベリックに目をつけられる。しかも同じ所内とはいえ、死刑囚である兄のリンカーンにそう簡単に会えるものではない。同房のスクレから、兄に会えるチャンスは礼拝とPI(刑務作業)の時のみ、と聞いたマイケルは、早速PIを仕切っているアブルッチに接触。「おりがみ」の鳥を渡し、ある情報と引き換えにPIに入れてくれと頼むのだが、鼻にもひっかけてもらえない。その頃外では、アブルッチの仲間の元に一通の匿名の封書が届けられる。中身は、アブルッチを売った男フィバナッチの現在の写真、そこに「おりがみ」で作った鳥が添えられていた。 さらにマイケルは、糖尿病のインシュリン注射を打ってもらう、という名目で診察室への出入りを確保。しかし、医師のサラに疑問を持たれ、通称“薬局”のシーノートにパグナック(抗インシュリン剤)を調達してもらうことに。
PIにもなんとか加わることができ、リンカーンとも再会。脱走計画を語り、刑務所の設計図はここにある、と全身のタトゥーを見せるのだった。

[陰謀の行方]

死刑反対者で市長の友人でもあるマクモロー司教の元を、シークレットサービスのケラーマンとヘイルが訪れ、リンカーンの件では処刑停止の申請をしないようにと頼みこむ。司教はその頼みをきっぱり拒絶。その夜、司教は何者かに射殺されてしまうのだ。この事件を聞いた弁護士のベロニカは、有罪と思っていたリンカーンが、もしや無罪なのでは?と思い始める。