口座のトラブルで出向いた銀行で、下見に来ていた強盗犯を見破ったライトマン。警察沙汰を避けたい支配人はライトマンに調査を依頼する。下見をしていた男サリンジャーは強盗をするタイプではないと考えたライトマンは、自ら強盗犯の一味となり真相を追及しようとする。イーライとトーレスの調べでサリンジャーが過去に住宅ローンの破綻から銀行員を暴行して刑務所に入っていたことを知ったチームはサリンジャーの元妻から話を聞く。彼の犯行の動機に気がついたライトマンは銀行襲撃当日、なんとか彼の犯行を阻止しようとするが……。
手付金を貰ったまま放置していた本の執筆を出版社に迫られたライトマンは、なかなか筆が進まず苦悩していた。そんな時フォスターがミスコンの調査を引き受けたと知り、ライトマンは無理やり自分も調査に参加。依頼は整形と薬物の有無の調査だったが、ライトマンは優勝候補の一人ミーガンの様子に目を留める。彼女は出場者の父親フレッチャーと関係を持っていたと告白。フレッチャーは否定するが、さらに2人の少女が名乗り出る。だがフレッチャーの表情を見たライトマンは彼は真実を語っていると見抜き、ミーガンと母親の関係に着目する。
しばらく前から研究所の調査に協力し、ライトマンとは個人的な付き合いもある刑事のワロウスキーに内部調査が入っていると判明。彼女の相棒ファーは麻薬の売人プリンス・ジョンを逮捕する際に過剰な暴行を加えていた。ライトマンはワロウスキーがファーの秘密を知っていると考えるが、彼女は話そうとしない。その矢先、プリンス・ジョンが殺害され目撃証言からワロウスキーが逮捕されてしまう。それでも頑なにファーの秘密を守ろうとするワロウスキー。彼女の嫌疑を晴らそうと動き出したライトマンは目撃者の女性に話を聞くが……。
美術館に2人組みの強盗が入り、発砲事件が起きる。トーレスがスタッフの人物査定を行っていたため、館長のカールトンは彼女の手落ちと非難。瀕死の犯人から情報を聞き出すため病院に向かったライトマンは、そこで一人の女性ナオミに目を留める。彼女をジロジロ見る男を追い払うライトマン。彼女は昔の恋人ジャックに付きまとわれていた。一方、フォスターは美術館の臨時スタッフ、ラーソンに疑念の目を向ける。ライトマンたちは彼を泳がし、事件の黒幕を突き止めようとする。その頃、ライトマンの前に再びナオミが現れ、彼と急接近する。
炭鉱で爆発事故が発生し、人的ミスを疑うオーナーから調査を依頼されたライトマン。葬儀を観察した彼は亡くなった現場責任者のビッグブラザーが鉱夫たちから恨まれていたと見抜き、彼らに近づく。その中の一人、ブライアンが事故の真相を知っていると考えたライトマンは鉱夫に近づくために自ら炭鉱に出向いていく。一方その頃フォスターの元に、手を切ったはずのFBIからディロン捜査官がやってきて、ライトマンの賭博現場の映像をエサに、無償で捜査に協力するよう迫る。仕方なく彼女はトーレスと共に賭博の捜査を手伝うことになる。