1961年5月14日、ロンドン生まれ。1982年英国ドラマ『Made in Britain』で俳優デビュー。スティーブン・フリアーズやマイク・リー監督らの作品に出演後、1990年にアメリカに移住。翌年クエンティン・タランティーノ監督の『レザボア・ドッグス』で注目を集める。以降個性派俳優として数多くの映画に出演。1998年に『素肌の涙』で監督デビュー。
主な出演作に『パルプ・フィクション』(’94)、『海の上のピアニスト』(’99)、『PLANET OF THE APES 猿の惑星』(’01)、『インクレディブル・ハルク』(’08)など。最新作は映画『ARBITRAGE』(’12)。
1970年6月8日、ロサンゼルス生まれ。美容整形外科医の父と女優の母の間に生まれ、幼少の頃からコマーシャル・モデルとして活躍。1989年リンダ・ハミルトン主演のドラマ『美女と野獣』で女優デビュー。以降『サンフランシスコの空の下』(’94)など多くのTVドラマにゲスト出演。97年、『ザ・プラクティス』のリンジー・ドール役で知名度を上げた。
その他の出演作に『弁護士ジャック・ターナー』(’03)、『M.I.緊急医療捜査班』(‘04-‘05)、『LAW & ORDER:クリミナル・インテント』(’07)、『クリミナル・マインド』(’11)などがある。
1976年12月28日、ボルチモア生まれ。大学教授の両親を持ち、父親の影響で映画に興味を持つように。高校時代から演劇を始め、大学在学中にニューヨークに渡り舞台デビューを果たす。2001年、映画『Ordinary Sinner』で映画デビュー。
その他の出演作にドラマ『エンジェル』(’04)、『Without a Trace FBI失踪者を追え!』(’06)、『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』(’08)などのゲスト出演を経て、本作に出演。ミュージシャンとしても活動し、アルバムも製作している。最新作は『キャッスル/ミステリー作家は事件がお好き』(’11)のゲスト出演。
1986年、フロリダ生まれ。ジュリアード音楽院で演技を専攻し、在学中に数本の短編映画に出演。卒業時に演劇界のパイオニア、ジョン・ハウスマンの名を冠したジョン・ハウスマン・アワードを受賞した。その後、本格的に演技の道へ進む。
その他の出演作に2008年、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』の200話目のエピソードにゲスト出演。ロビン・ウィリアムスと共演した。翌年、本作のトーレス役に抜擢され、初のTVシリーズレギュラーとなる。2010年、オフ・ブロードウェイで舞台デビューも果たす。最新作は再びティム・ロスと共演する映画『ARBITRAGE』』(’12)。
ライトマン研究所に出向しているFBIエージェント。ある事件の捜査でライトマンたちと仕事をしたことがきっかけで、ライトマンに気に入られる。研究所とFBIが専属契約を結ぶ際にライトマンの直々の指名で常勤スタッフに。表情を読むトレーニングは積んでいないが、長年のキャリアで培った冷静な判断力と行動力を持ち合わせた優秀な捜査官。突飛な行動が多いライトマンに対して苛立つことも多いが、その能力に対する信頼は厚い。
1974年12月29日、ニューヨーク生まれ。ハーレムで教師の母親に育てられ、1995年、スパイク・リー監督の映画『クロッカーズ』のオーディションに合格して映画デビューを果たす。その後『ソウフルード』(’97)、『シャフト』(’00)、『O(オー)』(’01)などを経て、2002年から2008年まで『ER 緊急救命室』にドクター・プラット役でレギュラー出演。2011年は『A Talent for Trouble』、『Redemption』、『Flypaper』と3本の出演映画が待機中。