死霊のはらわた リターンズ シーズン2

キャスト&スタッフ

【ネタバレ注意】

RELATIONSHIP CHART

相関図

MAIN CAST

  • アッシュ (日本語吹替:江原正士)

  • アッシュ (日本語吹替:江原正士)

    ブルース・キャンベル

    1958年生まれ、ミシガン州出身。1979年、友人サム・ライミとロブ・タパートと共に、35万ドル集め、自身が主演・共同制作を務めた、映画『死霊のはらわた』を制作。4年をかけて完成した作品は、低予算であるにも関わらず、大ヒット作となり、スティーブン・キングに「今年、最も恐ろしいオリジナルのホラー映画」と言わしめた。近年はサム・ライミ監督『オズ はじまりの戦い』(13)に出演、また『くもりときどきミートボール』(09)『カーズ2』(11)の声優を務め、人気スパイアクション「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」やコーエン兄弟制作のドラマシリーズ『ファーゴ』に出演するなど多方面で活躍中。現在、演技と映画製作の経験を生かして、ノースウェスタン大学、カーネギーメロン大学、スタンフォード大学で更新の育成にも携わって入る。

  • パブロ(日本語吹替:中村章吾)

  • パブロ(日本語吹替:中村章吾)

    レイ・サンティアゴ

    1984年生まれ、ニューヨーク州出身。人気TVシリーズ「TOUCH/タッチ」、「シングルパパの育児奮闘記」、「デクスター 警察官は殺人鬼」などに出演。映画では『ガールファイト』(00)、『ミート・ザ・ペアレンツ』(04)、ジャスティン・ティンバーレイク主演『TIME/タイム』(11)等に出演。Fiorello H. LaGuardia High School of Musicでパフォーミング・アーツを専攻していた。

  • ケリー(日本語吹替:田野アサミ)

  • ケリー(日本語吹替:田野アサミ)

    ダナ・デロレンゾ

    1983年生まれ、オハイオ州出身。
    子役としてキャリアをスタート。「ワーカホリックス」、「NYボンビー・ガール」、「カリフォルニケーション」等、若者に人気のドラマシリーズに多数出演。深夜の人気トーク番組「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・クレイグ・ファーガソン」でもレギュラー出演していた。

  • ルビー(日本語吹替:下山田綾華)

  • ルビー(日本語吹替:下山田綾華)

    ルーシー・ローレス

    1968年生まれ、ニュージーランド出身。
    17世紀の魔女狩りを本格的に描くドラマシリーズ「セイラム」に2015年シーズン2から出演。また、アカデミー賞受賞監督ジェーン・カンピオンが監督を務めエリザベス・モスがゴールデングローブ賞で女優賞を受賞した「トップ・オブ・ザ・レイク」にも出演。 サム・ライミ監督作『スパイダーマン』(02)、ライミとロブ・タパートが製作した『ブギーマン』(05)にカメオ出演している。

  • チェット(日本語吹替:魚 建)

  • チェット(日本語吹替:魚 建)

    テッド・ライミ

    1965年生まれ、ミシガン州出身。
    サム・ライミの実弟で5人兄弟の末っ子。兄が監督した映画『死霊のはらわた』3部作全てに出演をした。さらに、代表作品映画には、『スパイダーマン』シリーズはもちろん、『パトリオット・ゲーム』(92)、『今そこにある危機』(94)、『THE JUON/呪怨』(04)、『オズ はじまりの戦い』(13)がある。 TVドラマ「アルフ」や「ツイン・ピークス」などにゲスト出演している。

STAFF

製作総指揮・監督・キャラクター原案:サム・ライミ

1959年10月23日生まれ。米ミシガン州フランクリン出身。若い頃から自主映画を監督し、大学を中退後、ロブ・タパート、俳優のブルース・キャンベルと共にルネッサンス・ピクチャーズを設立。カルトクラシックとなったデビュー作『死霊のはらわた』(83)でセンセーションを巻き起こした。この成功に続き、『死霊のはらわたⅡ』(87)、『キャプテン・スーパーマーケット』(93)で三部作を完結。そして2002年、コミックを映画化した『スパイダーマン』で世界的大ヒットを記録。『スパイダーマン2』(04)、『スパイダーマン3』(07)とシリーズを重ね、ハリウッドを代表するヒットメーカーとなった。長年共同製作をしてきたタパートらと共に、2002年、ゴースト・ハウス・ピクチャーズを設立。観客に強くアピールする映画の開発、配給、資金提供に専念する会社として、これまでに『THE JUON/呪怨』(04)、『ブギーマン』(05)、『30デイズ・ナイト』『ゴースト・ハウス』(共に07)などの作品を公開。2009年には『スペル』を監督、兄のアイヴァンと共に脚本も手がけた。近年ではウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作の『オズ はじまりの戦い』(13)を監督、世界興行収入4億5千ドルを超える大ヒットを記録した。さらに、2016年9月に公開された『ドント・ブリーズ』は全米初登場第1位に輝き、日本でも大ヒット、既に続編が決定している。また、TVシリーズにおいてもTVシリーズ「ジーナ」(95~01)でタパートと共に製作総指揮を担当。同じくタパートと共に、大人気TVシリーズ「ヘラクレス」(95~99)と、米CBS放送のTVシリーズ「アメリカン・ゴシック」(95~96)の製作総指揮も務めた。米STARZで放送された「スパルタカス」シリーズ(10~13)もプロデュースするなど本領を発揮している。