Season6 Episodes

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#01 極限のスパイ - Scorched Earth
マイケル(ジェフリー・ドノヴァン)のためにフィオナ(ガブリエル・アンウォー)はFBIに自首した。ショックのマイケルはサム(ブルース・キャンベル)とともに、真犯人アンソン(ジェレ・バーンズ)を血眼になって探す。追い詰められたアンソンは化学工場に籠城。一方、フィオナの尋問が始まる。担当はジェイソン・ブライ捜査官(アレックス・カーター)。フィオナの天敵である彼は、無罪を主張する彼女の話を聞こうともしない。その頃、マイケルの実家ではアンソンが雇った刺客がマデリン(シャロン・グレス)に襲いかかろうとしていた。

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#02 刑務所からの手紙 - Mixed Messages
フィオナはアラロド連邦刑務所に送られた。凶悪犯ばかりが収容されている施設だ。フィオナは女囚に目を付けられ、次々と暴行される。彼女から弱音を吐いた手紙を受け取ったマイケルは動揺。昔の指導官でいまやCIA上層部のトム・カード(ジョン・C・マッギンレー)を頼る。フィオナとの面会権を獲得するためにマイケルはトムの仕事を受諾。マイアミ進出を計ろうとするメキシコの麻薬カルテルを一網打尽にする計画に乗る。マデリンが実家に戻ってきた弟ネイト(セス・ピーターソン)を連れて来るが、多忙なマイケルは彼の話を聞く余裕もない。

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#03 最後の望み - Last Rites
自分の命を狙う人物を特定するため、フィオナは所内の調達屋アイン(ザブリナ・ゲバラ)と結託する。アンソンから自分の婚約者を殺害した犯人の行方を知らされたピアース(ローレン・スタミール)はマイケルに相談。CIAの情報屋でもある、その男アーメッド(ファラン・タヒール)が組織から守られていたため、マイケルたちは極秘任務につく。マイケルはジェシー(コビー・ベル)とクルージングに出たアーメッドを追う。人出が足りないサムは、マデリンとネイトを引き連れてアーメッドの息子シャリフ(ドミニク・レインズ)の邸宅に向かう。

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#04 スパイの同盟 - Under the Gun
フィオナ殺害を企てた看守の名前を手に入れたマイケルはサム、ジェシーと家へ。ところが彼は既に殺されており、そこには元CIAでアンソンの手下レベッカ(クリスタナ・ローケン)がいた。とっさにサムを人質にして逃げるレベッカをマイケルらは追う。フィオナは無期懲役の女囚たちから殺されそうになっていた。武器を持つ彼女たちを阻止するため、フィオナはアインに所内でのガサ入れを依頼。代わりに彼女の元夫から、ある包みを取り返すよう頼まれる。フィオナから連絡を受けたマデリンはマイケルが不在だったため、一人で行動を起こす。

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