Season5 Episodes

photo

#01 復帰への道 - Company Man
CIAと協力し、自分を解雇した裏組織のメンバーを次々と挙げていくマイケル(ジェフリー・ドノヴァン)。ついに最後の一人であるヘクターを捕まえ、彼の口から黒幕であるジョン・ケスラーの居場所を突き止めることができた。場所はベネズエラのカラカス。マイケルはフィオナ(ガブリエル・アンウォー)、サム(ブルース・キャンベル)とともに現地に向かうが、CIAのマックス(グラント・ショー)率いるチームとの合同作戦だったため、フィオナとサムは面白くない。ついにケスラー確保の日が到来。ところが誰かに無線を妨害されてしまう。

photo

#02 家族の過去 - Bloodlines
フィオナとコスタリカで休暇中だったマイケルだが、CIAから呼び戻される。任務は女好きの原子力技師の見張り。大きな仕事ではないが復帰後初の指令にマイケルは心ここにあらず。そんな時、いまは民間の警備会社に勤めているジェシー(コビー・ベル)から連絡が入る。20人もの女の子の行方がわからなくなっているらしい。調べを進めるうち、日本のヤクザの仕業だと知ったサムとフィオナはホテルで見かけた怪しい日本男性タケダ(ブライアン・ティ)に目を付け、身柄を拘束。看護士役としてマデリン(シャロン・グレス)を彼に接近させる。

photo

#03 マインドゲーム - Mind Games
ついに同棲を始めたマイケルとフィオナ。だが、マイケルは重要な任務後の緊張状態が続いて夜も眠れない。その頃、マイケルの弟ネイト(セス・ピーターソン)が赤ちゃんを連れてラスベガスから帰郷してきた。トラブルメイカーのネイトはさっそくマイケルに人助けの依頼を持ち掛ける。彼の友だちジェシカ(キキ・ハリス)が高利貸しのカーター(ウェイド・ウィリアムズ)から嫌がらせされて困っていた。休息が必要なマイケルだったが、弟の頼みを反故にはできない。マイケルはカーターと彼のボス、ウォレス(マイケル・オキーフ)に会う。

photo

#04 新たな困難 - No Good Deed
CIA工作員マックスの指令で、マイケルはオークション会場へ出向く。そこで重要データが詰まったタブレットが盗まれるのを発見した二人は泥棒に追跡装置をつけ、首謀者を見つけようとする。そんな折、マネーロンダラーのバリー(マックス・テイ)が弟ポールを連れてやって来た。ポール(ジョン・ロス・ボウイ)はバリーと違って教職員の給与の管理をしている真面目な人物。6000人分の個人情報が詰まったサーバーを盗まれて窮地に陥っていた。マイケルたちはハッカーの足取りを追うため、マックスに協力を要請すると意外にも彼は快諾する。

TOPへ