Season4 Episodes

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#17 起死回生 - Out of the Fire
宿敵ブレネン(ジェイ・カーンズ)に大事なリストを奪われてしまったマイケル。ブレネンはマイケルたちにリストに載っている人物たちを殺せと命令する。しかもブレネンはマイケルたちのお目付け役として、残虐なマイケルの先輩スパイ、ラリー(ティム・マシスン)をよこす。最初のターゲットはアルバート・マチャド。彼は元特殊部隊たちに丁重に保護されていた。マイケルを恨むブレネンはここぞとばかりにマイケルに無茶ぶりを連発。マイケル以外の3人はブレネンがリストを隠した金庫の場所を突き止め、待ち伏せる。マイケルはラリーを仲間にしようとするが失敗。奪われる寸前に金庫を手に入れたマイケルたちは、再びリストを手にする。

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#18 スパイの結末 - Last Stand
マイケルたちはリストを信用できる権力者に引き渡したいが、それが誰なのかわからない。サムのアイデアで先般、こらしめた政治家カウリ―議員が浮かび上がる。同時期、ヴォーンがマイケルの裏切りに憤りマイアミに再訪、宣戦布告してくる。身の危険を感じたマイケルは簡単に行き来できない原子力施設にリストを隠そうとしたところ、ヴォーンの手下に襲われ、命からがら改装中のホテルに逃げ込む。マイケル、フィオナ、ジェシーは手製の兵器で対抗するが、ジェシーが重傷を負い、長期戦は厳しい。さらにマデリンまでもが人質にとられる。マイケルは一人でヴォーンたちに立ち向かおうとするが、フィオナは決して彼のそばを離れようとしなかった。

Spinoff BURN NOTICE : THE FALL OF SAM AXE スピンオフ サム・アックス 最後のミッション

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酒とビールとジョークをこよなく愛し、最近、めっきり丸くなってきたサム。が、実は海軍特殊部隊出身で、マイケルとも知り合ったのもその頃だとご存じだろうか。本国では、そんなサムの現役軍人時代にフォーカスした貴重なエピソードがシーズン5開始前、スペシャルドラマとして放送。「The Fall of Sam Axe サム・アックス 最後のミッション」と名づけられた「バーン・ノーティス」初のスピン・オフ作品で、日本では、シーズン4と同時リリースとなった。脚本はもちろんマット・ニックス。監督はジェフリー・ドノヴァンが務めた。

上司の妻との情事がバレたサムはテロ集団の情報収集のため、コロンビアに送られる。が、彼らはテロリストとは名ばかりの民間人で、あくどい民兵たちに苦しめられていた。義憤に駆られたサムは彼らを保護しようとするが……。 これまでたびたび登場しているサムの偽名、チャック・フィンリーの由来やスパイ時代のマイケルとサムのやり取りなど、ファンなら思わずにやりとしそうな箇所がいっぱい。なかでも見逃せないのはサムがチェーンソーを振り回す姿。今ではすっかりサムとして定着したブルース・キャンベルだが、もとは『死霊のはらわた』の主役として知られ、このシリーズでチェーンソーはブルースお約束の武器なのである。

残念なのはフィオナとサムが出会う前の話のため、彼女が登場しないこと。次回のスピン・オフではぜひ、IRA時代のフィオナを主人公にしたマイケルとの熱いロマンスに期待したい!

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