Season3 Episodes

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#01 波乱の幕開け - Friends and Family
自分を解雇した組織の上層部からの申し出を断ったせいで、マイケル(ジェフリー・ドノヴァン)は完全に後ろ盾を失う。命からがらマイアミに戻った彼を今度は警官たちが追い掛け回す。それまで存在しない人物だったマイケルのデータが突如、警察の要注意人物リストに現れたからだ。結局、マイケルは逮捕され、投獄。元相棒ハーラン(ブライアン・ヴァン・ホルト)のおかげでなんとか釈放される。彼は偶然、警察のデータベースでマイケルのファイルを見つけ、助けに来たという。いまや警察や世界中の敵から狙われる身になったマイケル。サム(ブルース・キャンベル)はハーランが金になる仕事を抱えていると知り、自分たちも手伝おうと提案する。

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#02 新たな敵 - Question and Answer
マイケルは爆破事件の容疑者として、パクソン刑事(ムーン・ブラッドグッド)に連行される。さらに居合わせたフィオナ(ガブリエル・アンウォー)はせっかく捕まえた逃亡犯を奪われ、賞金がふいに。マイケルはその埋め合わせとして、フィオナの仕事をサポートする。その内容とは、別居中の夫ハワード(マット・ウィンストン)に息子ブランドンを奪われたという女性パトリシア(レベッカ・ローマン)からの依頼だった。さっそく、ハワードを訪ねたマイケルとフィオナたちは彼からブランドンが誘拐されたことを聞く。その頃、パクソン刑事はマイケルの身辺をしつこく調査し、ついに秘密の倉庫を突き止める。その倉庫には爆薬と起爆装置が隠してあった。

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#03 見えない戦い - End Run
マイケルの弟ネイト(セス・ピーターソン)を連れ添って、再びパクソン刑事がマイケルの自宅に現れた。彼女はマイケルの家族や友人を片っ端から調べ上げる覚悟らしい。ネイトは経営しているリムジン会社が順調のようで、これから投資家に会う約束だという。しかしこれはマイケルに恨みを持つ武器ディーラー、ブレネン(ジェイ・カーンズ)が仕掛けた罠だった。何も知らないネイトは偽の投資家、実は殺し屋と商談に。ネイトを人質にとられたマイケルはブレネンの命令に従うしかなく、彼の命じるまま盗みを重ねていく。一方、フィオナとサムはマネーロンダラーのバリー(ポール・テイ)の協力を得てパクソン刑事に一泡、吹かせようと画策していた。

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#04 リーダーの資格 - Fearless Leader
フィオナの大口の仕事を手伝うはずが、パクソン刑事の登場でまたもや台無しにしてしまったマイケル。パクソン刑事に弱みがないと知ったマイケルは逆に彼女が手掛けている捜査に協力することを思いつく。サムの調べによると、彼女が追っている人物は売人から麻薬を盗んで商売しているマシスン(エリック・パラディノ)らしい。彼を刑務所送りにするため、マイケルとフィオナはまず彼の手下トミー(ニコラス・タトゥーロ)に近づく。然しながら、このトミーがとんでもない小物キャラクターでマイケルとフィオナはクリーニング強盗をやらされる。サムはサムでIRS(米国税務省)の職員ステイシー(P・J・バーン)から、執拗な税務調査を受けていた。

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