Final Season Episodes

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#01 新たな取引 - New Deal
マイケル(ジェフリー・ドノヴァン)はCIAエージェントのストロング(ジャック・コールマン)から、仲間の釈放と引き換えにドミニカのテロ組織への潜入捜査を要請される。工作員の一人はかつての友、バーク(エイドリアン・パスダー)だった。バークはパブロ(フィリップ・アンソニー=ロドリゲス)と組んで、軍事会社を爆破しろとマイケルに命じる。その頃、フロリダではサム(ブルース・キャンベル)たちの元に怪しい男が現れて、マイケルの近況を探っていた。男がパブロと通じていると知ったマイケルとストロングは、マイアミに向かう。

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#02 別れのキス - Forget Me Not
マイケルの安否を知ろうと単独で動いていたマデリン(シャロン・グレス)の元にマイケルが警告に訪れる。マデリンはフィオナ(ガブリエル・アンウォー)たちに会うよう、勧めるが、マイケルは聞かない。それどころか、謎の男デクスター(ニック・タラベイ)の居場所を突き止めるため、彼らを監視していた。フィオナと新恋人カルロス(スティーヴン・マルティネス)の同棲を知ったマイケルは動揺を隠せない。やがて、デクスターを追跡していたフィオナが連れ去られる。彼女を救うため、マイケルはCIAの命令に背き、サムたちの前に姿を現す。

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#03 射程距離 - Down Range
マイケルはサムとジェシー(コビー・ベル)をドミニカに呼び寄せ、協力者としてバークに紹介する。先日、爆破した軍事会社が新しく購入した通信機器を盗みだすためだ。バークはそれを国際テロリストのセラーノ(リカルド・アントニオ・チャピラ)に売るはずだった。マデリンはマイケルの弟ネイトの忘れ形見、チャーリーの親権を手に入れた。すると、ネイトの胴元サピエンサ(ポール・ヒップ)が、チャーリーの安全と引き換えにネイトの借金を返せと脅迫してきた。話を聞いたフィオナは、サピエンサを懲らしめようとマデリンをそそのかす。

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#04 同志 - Brother in Arms
バークはテロ組織の首謀者ではなく、構成員だった。バークはセラーノを尋問し、彼がロシア人に引き渡した女性ソーニャ(アロナ・タル)の行方を聞き出す。マイケル、サム、ジェシーは組織の黒幕を突き止めようと、引き続きバークに協力。ソーニャが捕らわれているキューバに渡る。マイアミではフィオナとマデリンが領事館職員でGRU局員のイワン(JB・ブラン)を誘拐し、CIAのスパイに仕立てる。マイケルはたった一人で厳重警備の収容施設に乗り込み、GRU高官のウラジミール(ラヴィル・イシアノフ)にソーニャを外に避難させるよう交渉する。

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