
オオヒラタシデムシ (学名:Eusilpha japonica )
日本全国に生息。
体長は、成虫で約2cm。幼虫は少し小さく、黒いダンゴムシに似ている。
餌が死肉のため、触った後の手は悪臭が漂う。
「動物の死体に集まり、それを餌とすることで有名な甲虫。名前の由来は、死体があると出てくるため、「死出虫」と名づけられたことによる。また、死体を土に埋め込む習性をもつものもあるため、漢字では「埋葬虫」と表記することもある。(抜粋元:ウィキペディア)」
購入/情報提供先: 生物堂
http://home.att.ne.jp/apple/sol/seibutsudo/
<採取した場所>今回主演のシデムシは、山梨県韮崎市の山などで捕獲。 <採取するにあたって苦労したこと>今はシーズンでは無いため、なかなか見つけるのが難しかった。6月頃なら、道路を歩いていれば、すぐに遭遇できる。 |
<採取方法>ひたすら歩いて生き物の死骸を探すこと。今回は、鶏肉で罠を仕掛けて採取し、1箇所で大体1~3匹を捕獲。(ここは余談ですが、かなりの労力です。腐った肉にはウジ等がいっぱいで、その中に混ざっていました。肉はどろどろになり異臭を・・・。よく言えば、森の掃除屋さんです。) |