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TVシリーズ 海外ドラマ BONES─骨は語る─

Episodes

第11話観覧席に埋もれた青春

Player Under Pressure

非業の死を遂げた大学バスケのスター選手
スポーツ界をめぐる欲望が若者の人生を狂わせる

発見場所:圧縮された観覧席の間
遺体状況:腐敗が進み、全身が押しつぶされていた

大学の体育館で、伸縮式の観覧席に押しつぶされた遺体が発見される。その所持品から被害者が大学バスケのスター選手、R・J・マニングだと判明。ブースは大学警察のチーフがかつての大学バスケ界のヒーロー、カトラーと知り興奮する。ザックは実験から彼が頭を殴られて死亡したと結論を出す。ブースたちは大学で彼の恋人ダラスや後見人のフランシス、彼の後釜になったコルビーやその婚約者のセレステの話を聞くが、何かとフランシスが絡んでくることを不審に思う。その頃、ラボではR・J・マニングの遺体からステロイドの痕跡を発見。ブースはコーチから話を聞くが、自身がステロイドの後遺症で末期がんとなっている彼は関与を固く否定する。やがて遺体に残された青い染料からR・J・マニングが死の直前までチアリーダーの一人と一緒にいたことが判り、メンバー全員を検査。DNAが一致したのは意外な人物だった。

第11話場面写真

体育会系のブースは元大学バスケのスター選手に会えて大喜び。そんな彼が理解できないブレナン。彼女からいくつになってもスポーツに熱狂するのは成熟してない証拠だと言われたブースは、なんとかスポーツの魅力を理解してもらうとするが……。

【セル】2009年4月17日発売(予定)「BONES-骨は語る- シーズン3 DVDコレクターズBOX」vol.6に収録
【レンタル】2009年4月2日レンタル開始「BONES-骨は語る- シーズン3 vol.6」に収録

第12話悲しき子守唄

The Baby in the Bough

貧しさの中、懸命に子供を育てていた若い女性の死。
貧困が生んだ悲劇からブレナンは赤ん坊を守れるのか

発見場所:車の中
遺体状況:黒こげの状態

自動車事故の現場で黒こげになった女性の遺体を発見。車のすぐ近くの木の上には、ベビーシートごと飛ばされた赤ん坊がいた。車にはガソリンが撒かれ火をつけられた痕跡があることから殺人と断定。だが赤ん坊が証拠物件となる鍵を飲み込んでしまったため、ブレナンは鍵が自然に排出されるまで自分で引き取ることに。骨の成分から女性の住んでいた場所を見つけたブレナンたちは聞き込みを開始。そこは寂れた元炭鉱町だった。被害者の友人夫婦が見つかり、女性の名前がメグで、息子のアンディを一人で育てていたことが分かったブースたち。メグが働いていたタイヤ工場へ向かうと、彼女の上司や同僚から、メグが本社の会計士デイブと付き合っていたことを聞かされる。デイブは頻繁に工場にやってきては、その都度従業員を解雇していた。だがそのデイブもまた行方不明だった。

第12話場面写真

突然赤ん坊を預かることになったブレナンは戸惑い顔。最初は赤ん坊をあやす時でも理詰めでぎこちない彼女だったが、ラボでもすっかり人気者になった赤ちゃんと過ごすうちに、少しずつ母性本能のようなものが目覚めてくるのだった。

【セル】2009年4月17日発売(予定)「BONES-骨は語る- シーズン3 DVDコレクターズBOX」vol.6に収録
【レンタル】2009年4月2日レンタル開始「BONES-骨は語る- シーズン3 vol.6」に収録