APB ハイテク捜査網

イントロダクション

ハイテク億万長者が100億で警察買収!始まった世直し革命―

2015年、New York Timesにある記事が掲載された。 アメリカのニューオーリンズで、ある大富豪が、私費でハイテク民間警察を発足したというものだった。彼は、スマホアプリで通報可能な仕組みを導入し、隊員の現場到着時間は大幅に短縮することで犯罪件数を減少させた。この出来事をベースに作られたのが本作だ。ハイテク億万長者が、警察署をまるごと買収。自らの資産と最新のハイテク技術で犯罪に挑む。

監督兼製作総指揮には映画『ダイ・ハード4.0』やTVシリーズ「ルシファー」などを手掛けるレン・ワイズマンを起用。キャストは、「Weeds〜ママの秘密」でゴールデン・グローブ賞助演男優賞にノミネートされたジャスティン・カーク、「CSI: ニューヨーク」や「デトロイト1-8-7」でも警察官として重要な役回りを演じたナタリー・マルティネスなど、実力派が集結。

親友の死をきっかけにハイテク億万長者が買収したのは、警察署だった―

ハイテク企業の実業家で億万長者のギデオン・リーヴス。ある日、強盗に襲われた彼を助けに来た親友が、彼の目の前で殺害されてしまう。一刻も早い犯人逮捕を望むギデオンだが、警察の捜査は一向に進まない。見かねた彼が起こした行動とは、なんと・・・警察署自体の買収だった!シカゴ市警の一画となる13分署をまるごと買い取り、カネとハイテク技術を惜しげもなく導入。警察署を改革していく。

犯罪捜査アプリで事件はたった一秒で察知される―

着任後、ギデオンがまず導入したのは犯罪捜査アプリ「APB」。市民のスマホに搭載された、タッチ1つで通報と同時に、位置情報や画像を送信できる画期的な機能を持つアプリだ。全ての警察官やパトカーにも搭載され、本部と連携。リアルタイムで隊員の状況や通報&犯罪情報を共有することができ、効率的な捜査を可能にした。そして彼の改革はまだ終わらない。高速多機能ドローンなど、ハイテクガジェットを多数導入し、シカゴを脅かす凶悪犯達を追い詰める。

POINT

APBとは犯罪捜査専用アプリ ※APBの由来:All-points bulletin=全国指名手配

スマホで捜査員に通報、位置情報や画像を同時送信

パトカーにも搭載、リアルタイムで犯罪情報共有

捜査本部ですべての情報、隊員を状況を管理

効率的な捜査を実現!導入効果で犯罪発生率が低下!

リアルにあってもおかしくない! ハイテクガジェット多数登場!

  • 多機能高速ドローン
  • 物質検知型グラス
  • 超高性能無線ナノカメラ
  • 非致死性テーザーガン
ページのトップへ▲