ホワイトカラー シーズン5

ニールとピーター、運命の分かれ道!?

10.1(水) デジタル先行配信※ 10.15(水) DVD発売&レンタル開始

「ホワイトカラー」のクリエイターがおくる グレイスランド

公式Facebookでホワイトカラーにハマる! ニールやピーターにもっと接近★

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INTRODUCTION

イントロダクション1を読むopen
今までになくドラマチックで衝撃的な展開が待ち受ける!
頭脳明晰で伝説の天才詐欺師だった男がFBI捜査官と組んで、知的犯罪に挑むクライム・サスペンス『ホワイトカラー』。 2009年に米USAネットワークで放送がスタートして以来、シーズンを重ねるごとに人気がうなぎ上り、一般の視聴者投票で決まる『ピープルズ・チョイス・アワード』に3年連続でノミネートされるなど、熱狂的な人気を得た本作はUSAネットワークの看板番組にまで成長した。

その人気の秘密は、本作で大ブレイクしたマット・ボマー演じる元犯罪者の主人公ニール・キャフリーのキャラクターにある。 甘いマスクにソフトな物腰でどんな人物の心もつかむ彼が、昔とった杵柄よろしく、鮮やかな騙しのテクニックやスキルを駆使して、FBIコンサルタントとして百戦錬磨の犯罪者たちを巧みに出し抜き、事件の解決に導いていく。 その痛快さが小気味良く、今までにないクライム・サスペンスとして注目を集めた。また、元犯罪者と堅物な捜査官という異色コンビが繰り出す面白さ。 とくに、さまざまな事件に取り組む中で、捜査官ピーター・バーグとの関係が犯罪者と捜査官から相棒に変わり、まるで家族のような絆を紡ぎ、人間ドラマとしての魅力も深めることになった。

そんなふたりをシーズンを重ねながら見守ってきた本作だが、ファイナル・シーズンとなる次シーズンにむけてシーズン5はドラマチックに加速する。 最終話では人生の局面を迎えるニールに危険が迫り、衝撃の展開が待ち受けている。見応え満点のシーズン5、最後まで見逃せない!
イントロダクション2を読むopen
それぞれが迎える人生の転機、波乱に満ちたファイナルを予感!
前シーズンの最終話、ニールの父がピーターに殺人の罪を着せたまま、容疑を晴らすこともなく逃亡。果たしてニールはピーターを救い出せるのか?

冒頭、刑務所でオレンジ色の囚人服を着たピーターに、スーツで決めたニールがご対面という、ファンならば苦笑せずにはいられない立場逆転(!?)のシーンからスタートするシーズン5。 これまでもさまざまな危機を乗り越えてきたニールは、今シーズンも元天才犯罪者ならではの方法でまたも不可能を可能にする。だが、シーズン1の第1話でニールの働きで逮捕した偽造犯“ダッチマン”が再登場し、新しい事件に巻き込んで行く。

一方で、彼を取り巻く状況にも変化が。ピーターの昇進に伴い、ニールのお目付役に新しい捜査官が赴任、またダイアナが妊娠・出産。 また、ニール自身にも新しい恋が到来するなどそれぞれに人生の転機が訪れる。運命の別れ道に立たされ、自分を見つめ直すことになるニールに芽生える真の自由への渇望――足かせをしてFBIのために働きたくはないという想い。そしてそんな彼を、複雑な思いで見守るピーター。 波乱に満ちたファイナル・シーズンを予感させる最終話、ラストシーンには息を呑む。

CAST

ニール・キャフリー

ニール・キャフリー Neal Caffrey

頭脳明晰で詐欺、偽造など知的犯罪に長けた元犯罪者。服役していたが、自由を得る代わりに自分の知識や経験などをFBIの捜査に役立てるコンサルタントとしてピーターの下で働く。ふたりによる高い検挙率にFBI本部も注目しているが、さまざまな事件を経て、GPS機能つきの足かせからも逃れて本当の自由を望み始めている。

ピーター・バーク

ピーター・バーク Peter Burke

知的犯罪ユニットの指導者。ニールと協力して数々の事件を解決し、強い信頼関係を築いてきたが、なかなか本心を明かさないニールに不安も覚える。またニールと関わることで身の危険にもさらされ、彼の父親のせいで殺人犯の汚名を着せられ逮捕されてしまう。

ダイアナ・バリガン(FBI捜査官)

ダイアナ・バリガン(FBI捜査官) Diana Barrigan

才色兼備でピーターが絶対の信頼を寄せる部下、ニールを監視しながらも、もはや完全に同僚のような感覚。女性のパートナーと同棲していたが、その後、破局。シングルのはずだったが、今シーズン、大きな変化が。

クリントン・ジョーンズ(FBI捜査官)

クリントン・ジョーンズ(FBI捜査官) Clinton Jones

海軍兵学校出身のFBI捜査官。一見、堅物だが、ニールと行動するうちにハメを外すことも。意外に女性には純な一面もある。今シーズン、その能力が評価されて、昇進。

エリザベス・バーク

エリザベス・バーク Elizabeth Burke

ピーターの妻。機転が効き、ピーターを支える。好奇心旺盛で捜査に首を突っ込むことも。ただニールと関わりを持って以来、ピーターが何かと危険な目に遭うことからニールに対して複雑な感情を持つ。モジーと仲がいい。

EPISODE

第1話

危険な取引

ニールは、殺人容疑で逮捕されたピーターを助ける方法を考えていた。そんな時、謎のメールでオペラハウスへ呼び出される。メールの主は、かつてニールの協力によって逮捕され服役中の偽造犯「ダッチマン」ことカーティス・ヘイガンだった。腕のいい美術修復家であるヘイガンは、監視されながら刑務所の外で仕事をしていた。ヘイガンは、知り合いの連邦検事にピーターを釈放するように掛け合う条件で、ニールにある仕事を依頼する。

エピソード 第2話~第13話を読むopen
第2話

テディ・ウィンターズ

ヘイガンとの約束を果たしたニールは、弱みを握られ次の要求を突き付けられる。一方、FBIにはニールの新たな監督官として、シカゴ支局から31歳のエリート捜査官デイビッド・シーゲルが着任する。二人は、違法な商品をネット・オークションで売りさばく業者を一網打尽にするべく、捜査に乗り出す。シーゲルはその中で、「リトルスター商事」に目をつけ、二人は早速倉庫に向かう。だがそこはモジーが美術品を売りさばく会社だった。

第3話

最後の張り込み

再審で無罪放免となったヘイガンは、ニールに次の仕事を言い渡す。それは「モスコーニ・コデックス」と呼ばれる古い書物の第13章だけを48時間以内に盗み出せというものだった。コデックスは重さに反応するセンサーで厳重に守られていたが、美術館の職員レベッカに話を聞いたニールは、盗み出すヒントを得る。ニールとモジーは、おとりの泥棒が美術館に侵入して別の絵画を盗もうとしている間に、コデックスを盗み出す計画を立てる。

第4話

犯行は意のままに

FBIは総力を挙げてシーゲルの殺害犯を追っていたが、手がかりをつかめず、捜査の専従班だけを残してあとは継続中の任務に戻ることになった。監督官を失い自宅待機していたニールは、ピーターと再びチームを組むことになる。その矢先、銀行強盗で服役していたネイト・グリフィスが、警備会社から200万ドルを盗んだと自首してくる。グリフィスは足を洗う決意をしていたが、なぜか犯行を行い、しかも記憶が断片的にしかないと話す。

第5話

御曹司の帰還

14歳の時に失踪した大富豪の御曹司パトリック・ウォルコットが、父親の健康問題を知って、15年振りに実家へ戻ってきた。大学時代にパトリックの家庭教師だったエリザベスは、ピカソ嫌いだった彼が、父親がピカソの絵を買うことに同意したことから、偽物ではないかと疑いを持つ。妻の勘を信じたピーターは、ウォルコット邸にニールを執事として潜入させる。ニールは完璧なマナーと気配りで仕事をこなしながら、秘かに捜査も進める。

第6話

氷上のヒロイン

ロシア人街での犯罪増加が偽造パスポートと関係があると睨んだピーターは、ニールの協力でパスポートの偽造屋イワンを逮捕した。彼が何度も駐車違反をしていた廃墟に行くと、そこはアイスリンクで、ロシア人女性がフィギュアスケートの練習をしていた。その恋人セルゲイが偽造パスポートに関わっていると感じたニールは、自らはスポーツエージェントと名乗り、ピーターをフィギュアの名コーチとして売り込んで近づくのだが……。

第7話

ワケありな訪問者

ピーターとエリザベスは、初デートの記念日に思い出のレストランで乾杯していた。そこにピーターの元恋人で、今は監視活動専門の部署SSGで働く捜査官ジルが現れる。軍事企業向けのマイクロチップを開発した技術者を追うジルは、ピーターに協力を要請するが、エリザベスは二人の仲を怪しむ。一方、シーゲル殺害犯を追うニールとジョーンズは、FBIのバッジを悪用した盗難現場へ向かい、シーゲルの銃とバッジを持つ男を逮捕する。

第8話

Tレックスを捜せ

ニューヨークの自然史博物館に寄贈されるはずの恐竜の化石が、搬送途中に盗まれた。一緒に送られた卵の化石は発見され、博物館の研究所に保管される。ピーターたちは、化石の買い取りを申し出ていた人物の中で、企業の乗っ取りで富を築いたブレット・フォーサイスが怪しいと睨む。そこでニールが清掃員を装ってフォーサイスのオフィスに侵入する。一方、ピーターは、ニールがレベッカにFBI捜査官だと偽っていることを知る。

第9話

過ちの正し方

ニールが消防士に成りすまして盗んだ金貨の一部が質屋で見つかり、ピーターが捜査を開始する。金貨は故買屋で売られたことがわかり、ニールを疑うピーターは、モジーを問い詰め貴金属専門の故買屋デッカーの名を聞き出す。ニールは、デッカーから一連の悪事が露呈するのを防ぐため、モジーと協力して彼を逃がす。一方、ニールとモジーは、モスコーニが作ったステンドグラスの窓を盗み出す計画を立てるが、レベッカに知られてしまう。

第10話

写本の真相

2週間後にワシントンへの栄転が決まったピーターは、ニールが自分を助けるために行なった不正を見逃すことに迷いを感じ悩んでいた。そんな中、オークションに贋作の疑いのある絵画が出品されたと連絡が入り、捜査に乗り出す。一方、ニールはヘイガンとの取引場所に向かい、ステンドグラスと引き換えに金貨を盗んだ時の証拠映像を要求する。だが、へイガンがニールに見せた携帯に映っていたのは、捕らわれたレベッカの姿だった。

第11話

愛とダイヤと嘘

シーゲルが残した手がかりで、ニールとピーターは、レベッカの正体に気づく。ニールの部屋にレベッカが突然現れるが、ニールはピーターに電話して、レベッカが近くにいることを知らせる。ピーターは、部下を連れてレベッカの部屋の捜索に向かう。レベッカはニールからダイヤに関する情報を聞き出そうとするが、ニールにうまくはぐらかされる。その時ドアのセンサーが反応し、レベッカは自分の部屋に誰かが侵入している事に気づく。

第12話

マネーゲーム

押収したレベッカの携帯電話に仕事の依頼が入り、産休中だったダイアナがレベッカに扮して依頼主に会うことになる。その人物と会うには目印が必要だとわかり、ピーターはレベッカに目印を聞き出そうとするが、その見返りにレベッカはニールとの面会を要求する。ニールは仕方なくレベッカに会い、情報を聞き出すことに成功する。ダイアナは、証券取引法違反で調べられた過去を持つ依頼主のワースに会い、ある盗みを依頼される。

第13話

ホープダイヤの在り処

ダイアナの部屋で子守をしながらコデックスの謎に気づいたモジーはニールに知らせようと部屋に駆けつけるが、拘置所から脱走したレベッカに殴り倒されて致死量の猛毒を注射される。レベッカからダイヤと引き換えに解毒剤を渡すと告げられたニールとピーターは、モジーを連れてダイヤが隠されている可能性の高い石造りの要塞へ向かう。手がかりを見つけダイヤに近づく二人だったが、毒の影響が出始めたモジーは、倒れ込んでしまう。

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