ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
Night Watch

大脳を震わす衝撃と興奮!
光vs闇の最終戦争を、いま、目撃する。

FOX2004年度作品 / ロシア

キャスト&スタッフ

アントン…コンスタンチン・ハベンスキー(平田広明)
ゲッサー…ウラジミール・メニショフ(福田信昭)
イゴール…ディマ・マルティノフ(久保田 恵)
スヴェトラーナ…マリア・ポロシナ(岡 寛恵)

監督・脚本(ロシア語版):ティムール・ベクマンベトフ
製作:アナトリー・マキシモフ/コンスタンチン・エルンスト
原作・脚本(ロシア語版):セルゲイ・ルキヤネンコ
撮影:セルゲイ・トロフィモフ

●字幕翻訳:大田直子 ●吹替翻訳:久保喜昭

ストーリー

人間でありながら、特殊な超能力を持つ“異種(アザーズ)”と呼ばれる種族。世界はかつて、光と闇、彼ら両軍の間で激しい戦争が続いており、破滅の危機にあった。だが戦いの無益さに気づいた光の王ゲッサーと闇の将軍ザヴロンは、休戦協定を結ぶ。それ以来、異種に目覚めた人間は、光につくか闇につくかを本人が決めることに。そして光の戦士は“ナイト・ウォッチ(闇の監視人)”として、闇の異種の行動を監視。闇の戦士は"デイ・ウォッチ(光の監視人)"として、光の異種を監視。こうして光と闇の勢力のバランスは、1000年もの間、平和に保たれていた。
そして、現代のモスクワ。1992年。青年アントンは、結婚したばかりの妻イリーナに別の男と逃げられ、絶望しながらシュルツ夫人宅を訪問。呪術使いの夫人は、妻を取り戻すためには、彼女が身篭っている胎児を流産させるしかないと言う。だがその恐ろしい呪いの儀式を実行する途中で、光と闇の協定違反により、夫人は逮捕されてしまった。
12年後――。実は予知能力を持つ異種であったアントンは、光の側に属し、ナイト・ウォッチのメンバーとして活動していた。
封印された予言の秘密が解かれる時、光vs.闇の最終戦争が始まる。

ポイント

●世界の映画ファンを魅了した大ヒットSFアクション超大作!
●各国の映画祭で招待上映され、大絶賛のうちにヨーロッパ全土を席捲!
●これまでの映画界の既成概念を完全に打ち破った衝撃の映像と興奮のストーリーは「スター・ウォーズ」や「マトリックス」に匹敵!
●原作は250万部を超えるベストセラー。小説家セルゲイ・ルキヤネンコのシリーズ作(1998年)。第2作「デイ・ウォッチ」は、10日間で興収No.1記録を更新!!

収録特典

115分 片面2層 カラー
1.ロシア語5.1chサラウンド(ナレーションのみ英語)
2.英語 5.1chサラウンド
3.日本語 5.1chサラウンド
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●BROKEN SAINTS
――“PROPHECY”予告編
――EPISODE3: VERSUS
――EPISODE4: EPIPHANY
●『プリズン・ブレイク』第1話「マイケル」
●『プリズン・ブレイク』とは?
●『プリズン・ブレイク』次回予告

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