マイノリティ・リポート vol.5
Minority Report

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮
システム崩壊後の世界を描いた近未来SFアクション

10年後、犯罪は再び予知される――

FOX2015年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ダッシュ…スターク・サンズ(佐藤拓也)
ヴェガ…ミーガン・グッド(小松由佳)
ウィル…ウィルマー・バルデラマ(伊丸岡篤)
アーサー…ニック・ザーノ(小松史法)
アガサ…ローラ・レーガン(園崎未恵)
ウォリー…ダニエル・ロンドン(土田 大)

製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
原案:フィリップ・K・ディック

●字幕翻訳:上田香子 ●吹替翻訳:竹本浩子

ストーリー

■第9話「忍び寄る危機」
胎児の遺伝子治療の合法化を訴える上院議員が殺されるビジョンを見たダッシュ。ヴェガとともに捜査を進めていた。その一方で、国防情報局のブロムフェルドはメメント・モリのテロに備えるため、プリコグ捜しを本格化させていた。その動きを知ったアーサーとアガサは、ダッシュに一切の殺人捜査から手を引くように諭すが、ダッシュは聞く耳を持たない。だが、3人の身を案じたヴェガからも、捜査をやめるよう勧められる。

■第10話「少数報告」
ブロムフェルドによるプリコグ捜しは、すぐそこまで迫っていた。ヴェガがプリコグたちに今すぐワシントンDCを離れるよう忠告していたその時、アガサとアーサーがメメント・モリによる大規模なテロを予知する。しかし、ダッシュだけは公園と揺れるブランコのビジョンを見ていた。署に戻ったヴェガは、プリコグの予知を元にグレイにテロの詳細を問いただす。しかし、グレイはヴェガの追求を余裕の表情でかわすのだった。

ポイント

●トム・クルーズ主演映画『マイノリティ・リポート』のエンディングから10年後の世界を描く。
映画では描き切れなかったプリコグたちの真相と犯罪予知システムなき未来を描く。映画で活躍したキャラクターたちも登場し興奮はMAX。
●スティーブン・スピルバーグ監督作品で初のTVシリーズ化を自身で手掛ける。
●MIT(マサチューセッツ工科大学)が監修した近未来映像が凄い!
近未来のビジュアル効果や最先端のハイテク技術は映画そのもの。さらに進化を遂げた世界に再び心奪われる。

収録特典

86分 片面2層 カラー
1.英語 ドルビーデジタル 5.1ch
2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●<特別収録>『SCREAM QUEENS(原題)』第1話

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