白熱
White Lightning

70sカーアクション映画の最高峰!

殺された弟の無念を晴らすため
漢、バート・レイノルズが南部に殴りこみ!
カーアクション満載! タランティーノもお気に入りの娯楽作!

MGM1973年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ゲイター…バート・レイノルズ(堀勝之祐)
J.C.コナーズ…ネッド・ビーティ(あずさ欣平)
ルー…ジェニファー・ビリングスリー(松金よね子)
ロイ…ボー・ホプキンス(日高晤郎)
デュード…マット・クラーク(池田 勝)
マギー…ダイアン・ラッド(鳳 芳野)
ビッグベア…R・G・アームストロング(松村彦次郎)

監督:ジョセフ・サージェント
製作:アーサー・ガードナー/ジュールス・V・レヴィ
脚本:ウィリアム・ノートン
撮影:エドワード・ロッソン
音楽:チャールズ・バーンスタイン

●字幕翻訳:岡田壯平 ●吹替翻訳:平田勝茂

ストーリー

密造酒運びの罪で入獄していたゲイターは、弟ドニーがボーガン郡で殺されたと知らされる。ボーガン郡では保安官のコナーズが密造酒業者からワイロを受け取り、郡を牛耳っていた。財務省からコナーズの悪事を突き止めるよう要請されたゲイターは、弟の仇を討つために仕事を引き受けて出所、観察処分中のデュードを介してロイの助手として密造酒運びを始める。しかし、コナーズのもとには財務省への密通者がいるとの情報が入っていた。ある日、待ち伏せを受けてデュードが射殺され、ゲイターも捕らえられてしまう。策を弄して何とか脱出したゲイターは、チューンナップされた71年型フォード・カスタムを飛ばし、コナーズとの対決に挑んだ。

ポイント

1970年代ハリウッドを代表するアクションスター、バート・レイノルズの出世作にして、『バニシング・ポイント』『ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー』などと並ぶ70年代アメリカン・カーアクション映画の代表作の一本。悪徳保安官に殺された弟の復讐のためにアメリカ南部の密造酒組織に潜入、71年型フォードカスタムでパトカーと壮絶&コミカルな追跡シーンを繰り広げるアクション編で、好評を受けて続編『ゲイター』も製作され、バート・レイノルズは『トランザム7000』シリーズなど次々とカーチェイス映画に主演することになる。監督は『地球爆破作戦』『サブウェイ・パニック』などアクションに定評のある職人ジョセフ・サージェント。共演に『脱出』『キラー・インサイド・ミー』のネッド・ビーティ、『C・C・ライダー』『ソルジャー・ボーイ』のジェニファー・ビリングスリー、『アメリカン・グラフィティ』『フロム・ダスク・ティル・ドーン2』のボー・ホプキンス、『アリスの恋』『ワイルド・アット・ハート』のダイアン・ラッドなど曲者ぞろいの名脇役俳優たちが南部の雰囲気を見事に醸しだしている。ちなみに、本作でダイアン・ラッドの娘である当時6歳のローラ・ダーン(『ブルーベルベット』『ジュラシック・パーク』)がスクリーン・デビューを飾っている。

●クエンティン・タランティーノお気に入りの作品でテキサスで開かれた第1回クエンティン・タランティーノ映画祭で上映され、チャールズ・バーンスタインによるサントラ音楽は『キル・ビル』『イングロリアス・バスターズ』で使用されている。
●原題「ホワイト・ライトニング」とは密造酒のことを指すスラング(俗語)である。
●当初、スティーブン・スピルバーグ監督の劇場用映画第1作になる予定だった。

※日本語吹替音声 計約70分収録。※日本語吹替音声は、現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。本作品には、不適切と思われる表現が含まれる場合がありますが、ある特定の団体及び個人の方に対する攻撃や差別を意図するものではございませんので予めご了承下さい。

収録特典

102分 片面1層 カラー
1.英語 ドルビーデジタル 1.0ch
2.日本語 ドルビーデジタル 1.0ch
1.日本語字幕

ビスタ・サイズ

なし

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