十二人の怒れる男
12 Angry Men

殺人事件の審議を巡る陪審員達の手に汗握る法廷劇の傑作!
日本語音声2種を収録した決定版!

MGM1957年度作品 /  

キャスト&スタッフ

8番陪審員…ヘンリー・フォンダ(内田 稔/小山田宗徳)
1番陪審員…マーティン・バルサム(峰 恵研/小林 修)
3番陪審員…リー・J・コッブ(宮川洋一/富田耕生)
10番陪審員…エド・ベグリー(金井 大/池田忠夫)
4番陪審員…E・G・マーシャル(鈴木瑞穂/穂積隆信)
7番陪審員…ジャック・ウォーデン(青野武/大塚周夫)

監督:シドニー・ルメット
製作:ヘンリー・フォンダ/レジナルド・ローズ
脚本:レジナルド・ローズ

●字幕翻訳:進藤光太
●吹替翻訳:平田勝茂<日本テレビ版>/木原たけし<テレビ朝日版>

ストーリー

18歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の審議が始まった。誰が見ても彼の有罪は決定的であったが、一人の陪審員は無罪を主張。そして物語は思わぬ展開に!

ポイント

★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像
★ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
★本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー
★月刊HiVi監修「プレミアム・ブルーレイの楽しみ方」(12ページ特製解説書)封入
 ・月刊HiVi編集部監修による特製ブックレット
 ・月刊HiVi誌面はもちろん、他では読めないコラムがぎっしり!
 ・作品解説にはHiVi誌面でお馴染みのAV評論家&ライターが登場
 ・マル秘 AV再生術のテクニックも伝授!
★豪華“オプティカル・エンボス仕様”アウターケース付

●社会派シドニー・ルメットが放つ、法廷サスペンスの代表作。
●「細部にいたるまで完ぺき」と絶賛された、主演のヘンリー・フォンダをはじめとするキャスト陣の演技が見もの。
●DVDにも収録されていた日本テレビ版に加え、待望のテレビ朝日版吹替音声を初収録!
※日本語吹替音声 計約94分(日本テレビ版)/計約94分(テレビ朝日版)収録。日本語吹替音声は、現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分は字幕スーパーとなっております。

※本作品には、一部不適切と思われる表現が含まれる場合がありますが、ある特定の団体及び個人の方に対する攻撃や差別を意図するものではございませんので予めご了承下さい。

収録特典

97分 2層 モノクロ
1.英語 DTS-HDマスター・オーディオ 1.0ch (ロスレス)
2.日本語 DTS-HDマスター・オーディオ 1.0ch (ロスレス)<日本テレビ版>
3.日本語 DTS-HDマスター・オーディオ 1.0ch (ロスレス)<テレビ朝日版>
1.日本語字幕
2.英語字幕
HDワイドスクリーン 1920×1080p/ヨーロピアンビスタ
MPEG-4 AVC

●ドリュー・カスパー(映画歴史家)による音声解説
●『十二人の怒れる男』製作の舞台裏
●陪審員室の真実
●オリジナル劇場予告編

20世紀フォックス ホーム エンターテイメント