アイ,ロボット<2枚組>〔初回生産限定〕
I, Robot

心に残る名言と名作 ―映画の言葉―

 “確かな未来のためには自由も制限される”

FOX2004年度作品 /  

キャスト&スタッフ

デル・スプーナー…ウィル・スミス(山寺宏一)
スーザン・カルヴィン博士…ブリジット・モイナハン(坪井木の実)
サニー…アラン・テュディック(田中明生)
ラニング博士…ジェームズ・クロムウェル(大木民夫)

監督:アレックス・プロヤス
脚本・原案:ジェフ・ヴィンター
脚本:アキヴァ・ゴールズマン
製作:ローレンス・マーク/ジョン・デイビス/トファー・ダウ/ウィク・ゴッドフリー
撮影監督:サイモン・ダガン
視覚効果監修:ジョン・ネルソン

●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:久保喜昭

ストーリー

2035年のシカゴ。ロボットは人間の日常生活に欠かせない存在となっており、人間とロボットの共存は、3原則によって守られていた。
 一. ロボットは、人間に危害を加えてはならない。
 一. ロボットは、人間から与えられた命令に服従しなければならない。
 一. ロボットは、前掲第一条及び第二条に反する恐れのない限り、自己を守らなければならない。
ある日、ロボット開発の権威である科学者が謎の死を遂げる。その死にロボットの関与を疑ったスプーナー刑事は、ロボット心理学者カルヴィン博士の協力のもと、その謎を究明していく。そして、想像を絶する恐ろしくも巨大な陰謀に巻き込まれていくのであった……。

ポイント

心に残る名言と名作 ―映画の言葉―
 “確かな未来のためには自由も制限される”

未来を予測し備えることは必要だ。だが現代社会においては、明日への不安を少しでもなくしたいがために、自分や自分を取り巻く人の自由を制限して未来を確実なものにしがちだ。未来は予測できないからこそ希望が生まれるということを忘れてはならない。

●ウィル・スミス主演作。「スパイダーマン2」を抜き、全米初登場No.1ヒットを記録。「マイノリティ・リポート」を超える驚愕のSFアクション巨編。
●日本でも劇場初登場から5週連続No.1ヒットを驀進!! 秋興行としてはダントツのNo.1ヒットを記録。
●SF界の巨匠アイザック・アシモフの原典をベースに、練りに練られた秀逸なストーリー展開と驚異のVFX映像が見事に合体した今年No.1のSFアクション大作。

★封入特典:“映画の言葉”入り特製ポストカード

収録特典

115分分 【Disc-1, 2】片面2層 カラー
1.英語 5.1ch DTS
2.英語 5.1chサラウンド
3.日本語 5.1chサラウンド
1.日本語字幕
2.英語字幕

シネマスコープ・サイズ

【Disc-1】
●音声解説集/アレックス・プロヤス(監督)とアキヴァ・ゴールズマン(脚本)による音声解説
●音声解説集/テクニカルスタッフによる音声解説:
P・タトポロス(美術), R・リーロイド(編集),J・ネルソン(視覚効果監修),J・キルケニー(共同製作),A・ジョーンズ/デジタル・ドメイン(アニメーション監修),B・V・ハル/Weta(視覚効果監修),J・レテッリ/Weta(視覚効果監修),E・ナッシュ/デジタル・ドメイン(視覚効果監修),D・フェイ/レインメーカー(視覚効果監修),E・サンドン/Weta(CG監修),E・ウィンクィスト/Weta(合成監修)
●音声解説集/マルコ・ベルトラミ(音楽)による音声解説
●メイキング・オブ・「アイ,ロボット」
●スティル・ギャラリー
●FOX最新情報

【Disc-2】
●「アイ,ロボット」プロダクション・ダイアリー
スプーナービル:2035年のシカゴ /USR社 /パン屑を追って /トンネルでのカーチェイス /1対1  /サニーと他のロボットたち /人間対ロボット /ウィル・スミスのワイルド・ライド /エピローグ
●CGIとデザイン
●知覚力を持った機械:ロボットの行動
●ロボット3原則:SFとロボットについて
●フィルムメーカー・ツールボックス/VFX解析:未公開シーン集
●フィルムメーカー・ツールボックス/VFX解析:工房別アプローチ
(デジタル・ドメイン/WETAデジタル/レインメーカー)
●隠しコマンド

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