Comment


当作品をご覧いただきました著名人の方々から素敵なコメントを頂きました!



『ええっ、うちの近所じゃよくいるアカゲラとカワラヒワ、北米じゃ幻の鳥なの?
これはもうバード“ハンター”じゃないのか、アホかおまえら!…と感心したり、ツッコんだり。
大笑いしつつ、なんだかちょっぴりうらやましくなりました。
本編後のエンドロールにも要注意。(見てのお楽しみ❤)』
―― とりのなん子(漫画家)



何かに熱中する人と、それを支える人。
どちらの立場を考えても、胸にぐっとくるものがある。
震災後、初めて心の奥底から、遠くへ旅に出たい、と思った。
……VIVA LA VIDA!
―― 華恵(モデル/エッセイスト)



『昔から、“何事もほどほどに”という考え方がある。
ご利益は健康とか心の平穏とか、夫婦円満とか地球平和とかいっぱいある。
その真逆にあるのが“キープオン・ロケンロール!”で、いつまでもガキのようにやりすぎを続けるぜ!と、いい歳をこいて、でもなお叫ぶ人のこと。
どちらの人生を選択しても一向に構わない。しかし、問題なのはほどほどにも、やりすぎにもいずれ淋しさが訪れることだ。
だからビートルズは「愛こそすべて」と、歌った。
ほどほどとやり過ぎが認め合うこと。それが愛ってやつで、それなくしては人は優しくなれない。
本当の希少種とは何か?本当の青い鳥はもっと身近にいることをこの映画は教えてくれる。
ギャグ映画だけど。笑』
―― みうらじゅん(イラストレーター)



『バードウォッチングにはまると、追求、探究心が溢れてくる。年齢問わず、少年のような感情が芽生え、出会いという感動がある。
翼があり、移動する野鳥は、いつも同じ場所で見ることが出来るとは限らない。
この映画は、バードウォッチングにはまった人たちを通して、それぞれの人生を描いている。
その人生模様が描かれていることで、バードウォッチングをしたことがない人も、これまで興味を持たなかった人も、想像をはるかに超えた世界に驚き、感動することまちがいなしの、素晴らしい映画だ。』
―― 鳥くん(永井真人)



『大のおとなたちが、キュートな野鳥たちを探して右往左往するさまは滑稽だし仕事や家庭を犠牲にして1年間北米大陸を飛び回ったり大金を費やすなんて、信じられない!と最初は思った。
だけど、鳥たちの鳴き声や習性や訪れる季節まで知りつくし水浴びに降りてきた小さな鳥をそうっと眺め大空での求愛ダンスにウットリと見とれている彼らを見ているとだんだん愛おしくなってくるのが不思議。
「ただ、好きなんだよ!」「好きな事で1番になってみたいんだよ!」そんなピュアな彼らを応援したくなっちゃうのだ。
やはり世界一になるのは大変。かなりぶっ飛んでいないと無理だし、大きな犠牲もつきもの。
そこまでして1番になりたいの?人生かけちゃうの?そう思いながらもめちゃくちゃハートを揺さぶられてしまう。
やっぱり好きな事を追求してる姿って好き!この原作本の表紙イラストを担当できて、幸せだー。』
―― 松尾たいこ(イラストレーター)



『年も立場も違うこの3人の“大きな男の子”。
でも、彼等のやる事成す事は、いちいち、“わかるよ~!わかるよ~!”と拍手してしまいたくなるはず!“男の子”なら!さあ!“鳥を追いかける男子会”に御一緒に!』
―― 小堺一機(タレント)