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企画協力:フィールドワークス

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『夕陽のギャングたち <アルティメット・エディション>』

解説&ストーリー

 巨匠セルジオ・レオーネ監督が、ロッド・スタイガー(『夜の大捜査線』)とジェームズ・コバーン(『白い刻印』)という2大アカデミー賞スターを主演に、エンリオ・モリコーネの美しくも切ない旋律とともにおくる、伝説のマカロニ・ウエスタン超大作。20世紀初頭、革命に揺れるメキシコを舞台に、2人の男の熱き友情と活躍が壮大なスペクタクルで描かれる! 今回は完全収録の日本語吹替版に加えて、ファン待望の英語音声完全版(157分・スクイーズ収録)を収録して初DVD化となる(既発タイトル完全版は4:3LBイタリア語版)。爆破のプロで元IRAの戦士だったジョン(J・コバーン)に出会った陽気な盗賊フアン(R・スタイガー)は、ジョンを利用しメサ・ヴェルデの大銀行を襲うこと思いつき、見事金庫の爆破に成功する。だが、そこには多くの政治犯がが投獄されており、フアンは一瞬にして革命戦士の英雄に。政府軍に追われる身となってしまった2人を待ち受けるものは…。

吹替版のポイント

 灼熱のメキシコで圧倒的な男臭い存在感を誇る2大俳優─ロッド・スタイガーとジェームズ・コバーンの声をアテたのは、それぞのフィックス声優として知られる富田耕生(スタイガー)と小林清志(コバーン)。このコンビは、アーネスト・ボーグナイン、リー・マーヴィンそれぞれのフィックス声優として『北国の帝王』でも共演。同作と同じくこの『夕陽のギャングたち』でも、2大スターにまったく引けをとらないインパクトある声の演技を披露している。本作の日本語吹替版は、TV放送時の吹替と同じメイン声優を起用し、全編を新たに収録したもの(スティングレイが02年に同作品を発売した際に制作)。約半世紀を過ぎてからの再収録となったが、大木民夫(ロモロ・ヴァリ)も含めてさすがは洋画吹替黎明期を駆け抜けたベテラン陣、当時と比べても遜色のない見事な台詞回しを披露している。

商品情報

『夕陽のギャングたち <アルティメット・エディション>』

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ロッド・スタイガーとジェームズ・コバーン、ふたりの男が魅せる熱き友情をマカロニウエスタンに欠かせない富田耕生&小林清志の2人が熱演!

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