キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #58 アーマロイド・レディ役 榊原良子インタビュー

1978年から「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、「北斗の拳」「Dr.スランプ」等と並んで80年代のジャンプ人気、マンガ・ブームを大きく牽引した寺沢武一の伝説的SFコミック「コブラ」。その初の映像化作品『劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ』(82)が、4K ULTRA HDで登場! 本作は、「エースをねらえ!」(73)、「ベルサイユのばら」(79)、『あしたのジョー 劇場版』(80)等を手掛け、独自の演出で厚い支持を集めた出崎統の監督作である。アダルトな味わいとアメコミ・タッチのハードSFアクションという、それまでの日本アニメにはなかった作風を実現し、歌手・俳優の松崎しげるがメインキャストを務めたことでも話題となった革命的作品だ。今回は同作で主人公コブラの相棒アーマロイド・レディの声を演じた榊原良子にインタビューを敢行。その後『風の谷のナウシカ』(84)のクシャナや「機動戦士Ζガンダム」(85)のハマーン・カーンなどで人気声優へと躍進していく彼女だが、そのきっかけとなった本作を振り返ってもらった。

●初の劇場作品抜擢で四苦八苦──母の評価は「まだまだダメね」


――今回劇場版の『コブラ』が4K UHD化されることになりました。
榊原:劇場版は、松崎しげるさんが主演ですね。母と一緒に観に行って、「うん、藤田(淑子)さんが一番上手かったわ! あなたはまだまだダメね」と言われました(笑)。「はーい、精進します」って答えました(笑)。
――本編を再見しましたが、現在の榊原さんのお声のイメージとは違って、非常に可憐な声で収録されていて驚きました(笑)。
榊原:まだ若かったですからね。駆け出しでしたので、大抜擢だったと思います。初の映画作品でしたし。東北新社の音響監督・加藤敏さん(1977年のTVシリーズ第2作以降、33年間に渡って「ルパン三世」シリーズを手掛けてきた)が、チョイ役の頃に“大人っぽいムードのある声”ということで、私を推してくださったと聞いたことがあります。
――「六神合体ゴッドマーズ」(81)第2部のヒロイン、フローレ役でまずTVに参加されて、その次に本作で映画にということですが、どういう心境で現場に入られましたか?
榊原:とにかく台詞をどう言おうか?としか考えてなくて、レディの台詞は全く感情や心の背景が分かるようなものではないので、どう捉えていいのか……というのはありましたね。ああいう姿だけど機械ではなくて人間の心を持っていて、しかも冷静で動揺しない、でも緊迫感も必要で……という、非常にレベルの高いことを要求されて、四苦八苦していたのを覚えています(笑)。コブラにとってはお母さんでもあり恋人でもあり仲間でもあり、と言われても、彼との過去ははっきりと描かれていないので、どういう風に演じていいか分からなくて。原作マンガを全部買って読んだと思うんですけれど、その時には以前に何があったということは描かれていなかったと思います。演技にOKが出ても、自分では「それでいいのかな?」って“はてなマーク”がずっと浮かびながらやっていた感じですね。
――そういうどこか納得できない想いは、そのあとのTV版でも継続して感じられていたのでしょうか? 2008年にまた新作が作られるわけですが、その間に声優としてのキャリアを積まれてきて、改めて挑んだ際には、その「?」はなくなったものなのでしょうか?
榊原:最初のTV版では、終わるまでずっとありました。新作でも、どういう経緯がレディにあってこの台詞に至るのかということが、なかなか想像がつかない展開でしたから、やはり「どうなんだろう?」と思いながら演じていましたね(笑)。何年も間があったので戸惑いもありましたし。色々な役を演じてきて、今まで達成感を感じた役はそうそうないんですけれど(笑)、レディに関しても「できた!」という気はしないです。

●アニメ版全作に関わってきた榊原が明かす、『コブラ』の魅力とは?


――そういう言葉が榊原さんから出てくるというのが意外です。さて、『コブラ』は原作も継続している人気シリーズですが、アニメ版全てに参加されている榊原さんから見て、どういった点が魅力だと感じられますか?
榊原:人物、画ですね。寺沢武一先生の画が人間の肉体の美しいところをきちっと理解されて描かれているという画で、当時の他の画と全く違って“人間が動いている”という感じがありました。『コブラ』においては当時の他のアニメーションとは少し違うテンションで、いわゆる“洋画の吹替え”に近い感じでやってたんですよね。そういう意味では、大人が観ても大丈夫なアニメーションの始まり、という気はしました。例えば全裸の女性が出てきたとしても、先生の画が美しいし、自然な形や流れで登場するので受け入れることができる。コブラとの絡みも、非常に品の良いところでの絡み。それがすごく大人っぽい感じだし、全くいやらしくないんです。
──寺沢先生にお会いになられたことはあるのでしょうか?
榊原:はい、何回か。アフレコにいらっしゃって説明してくださったり。2008年のOVA製作時には、寺沢先生も私を推してくださったらしくて、とてもありがたいですね。先生は本当に見た目の年齢が変わらないんです(笑)。だって最初にお目にかかってご挨拶させていただいた時に、ずっと年上の方かと思っていたら、まだその時は20代でいらっしゃって。その若さであの画が描けるって、あとで知って、「信じられない!」と思いました。

●松崎しげるのキャスティングは、「主人公はいい声」という常識を壊す先駆けだった


──当時は皆さん揃ってのアフレコだったのでしょうか?
榊原:多分、顔出しの女優さん、風吹ジュンさんなんかは別日だったんじゃないかな。松崎さんは一緒でした。アフレコが初めてとは思えない感じで演じていらっしゃったので、びっくりしました。松崎さんはどちらかと言えばかすれた声じゃないですか。当時はアニメの主人公というと“華のあるいい声”の方をキャスティングすることが多かったんですけれど、松崎さんの声で劇場版をやったことによって、それまでの常識を壊すような、いいきっかけになったのではないかと思うんですよね。決められたイメージを壊すときはすごく勇気が必要で、観ている方も違和感があると思うんですが、みんながそれぞれ既成概念を壊そうと冒険をして、失敗と成功を繰り返してきたので、私が声優を始めた頃のアニメーションの演技と今の演技では、かなり変化が生まれました。必ずしも奇麗な声の人が主人公をやるわけではない時代になりましたよね。私はそれがとっても嬉しくて。

 この世界に入って、最初に声をオーディションで聴いてもらった時に、まだ24歳くらいだったんですけど、ディレクターに「なんだか37、8歳の女を捨てたガサガサしたような声だね。それじゃ主役やれないよ」と言われたくらいだったんです。「ゴッドマーズ」の時は声を上ずらせて演じて、『うる星やつら/オンリー・ユー』(83)の可愛い声のエルでたまたま演説のシーンを太い声を出して演じたことによって、それが『風の谷のナウシカ』(84)のクシャナのオーディションにつながって、結果的にああいう声が市民権を得たと言いますか。「声が奇麗じゃないと主役は絶対に取れない」と思っていた演技力のある方たちが、そうじゃないんだと思えたひとつのきっかけになっていれば嬉しいですね。

●アフレコ時の思い出(1)──天性のカンを持つ松崎の演技にびっくり!

――『コブラ』は、そういう、観る人のイメージを壊す先駆け的な作品なのかもしれないですね。
榊原:そうですね。特に松崎さんの起用はそうだったんじゃないですかね。当時は賛否両論あったような気がします。やはりコブラと言えば、TV版の野沢那智さんをイメージする方がいらっしゃるでしょうし。那智さんは100%魅力を発揮されていたと思いますし、松崎さんも100%だと思うんです。だから、映画とTV版は別作品と捉えるのがいいような気がします。
──ちなみに松崎さんとは、お話はされたのでしょうか? 当時は歌だけではなくTVドラマにも出演されていて、すごい人気でしたよね。
榊原:いえ、してないです。私、ペーペーでしたから(笑)。本当にスタジオの端っこにいました。松崎さんはすごく躍動的でパワフルで、どうしてこんなに吹替えができちゃうの?って。ご自宅でも練習されていたとは思うんですけれど、探り探りじゃないんですよ。パーン!と。歌われる方って人前ですごく大きな口を開けるから、羞恥心を持ちすぎてると歌えないというのがあって、そういうのをポンと跳ねのける力、ライブの天性を元々お持ちだったのではないかと思います。

●アフレコ時の思い出(2)──出崎統監督は、まるで王子様のようで“別格”だった

――監督についてもお訊きしたいのですが、アフレコには出崎統さんは立ち会われていたのでしょうか?
榊原:いらしたとは思うんですけど、とにかく新人でしたから、そういうエラい方たちと言葉を交わしてはならないんじゃないかと思っていて(笑)。その頃の出崎さんって、アルフィーの高見沢俊彦さんみたいな恰好をしてらっしゃったので、王子様みたいというか“別格”という感じでした。なんかこう、ムードがあって……怖くて話せませんでしたね。
――出崎さんの監督作では「ベルサイユのばら」(79)にも出演されているんですよね、侍女役で。あとは、OVAの『エースをねらえ!2』(88)、『エースをねらえ!ファイナルステージ』(89)のお蝶夫人、竜崎麗香役。その時はお話はされましたか?
榊原:お蝶夫人のときは、もう亡くなられましたが、音響監督の山田悦司さんに「それじゃおばさんだよ」って言われて。声を高くして演じていたので、とても苦しかったのを覚えています(笑)。大人びた口調で冷静というのが、レディのキャラクターと似ているので、出崎さんが「レディと変わらないね」とおっしゃったというのを、山田さんに伺ったことがあります。

 私は、監督さん……それこそ押井守さんとお話できるようになったのは、ほんの10年くらい前からなんですよ。富野由悠季さんはスタジオに来て直接説明してくださる方なのでまた違うんですが、監督はディレクター(音響監督)に指示をおっしゃって、私たち声優はディレクターから指示をいただく形なんですね。なのにディレクターを飛び越して監督と直接話すというのは、失礼なんじゃないかという気がいつもしていたんです。それで以前は、画を描かれる方や監督さんとはお話を控えていたというのがありました。直接役者に何か言ってきてくださるのは、押井さんと富野さんですね。『ナウシカ』の時は、宮崎駿監督はディレクターの斯波重治さんにおっしゃって、その言葉を斯波さんが私におっしゃるという感じでした。

※このインタビューの続きは、発売中の『劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ<4K ULTRA HD>』商品内に封入されている特製ブックレット(24p)でお楽しみください!
※出崎統の監督の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記ですが、機種依存文字のため「崎」で統一しております。
(2017年9月24日/於:フィールドワークス/取材・文:村上 健一/協力:東北新社・フィールドワークス)

榊原良子(さかきばら・よしこ)【プロフィール】

千葉県出身。1980年代より声優として活躍。海外ドラマや洋画などへ声の出演をする一方、1981年のアニメ『六神合体ゴッドマーズ』のフローレ役で注目され、翌82年に『SPACE ADVENTURE コブラ』のアーマロイド・レディに起用される。アニメでは『うる星やつら/オンリー・ユー』のエル、『風の谷のナウシカ』のクシャナ、「キャッツ・アイ」の浅谷光子、「機動戦士Ζガンダム」のハマーン・カーン、「機動警察パトレイバー」の南雲しのぶなどがある。「ニュースステーション」(テレビ朝日)など報道番組のナレーションも多数担当している。

解説&ストーリー

原稿の作画に先駆的に2次元CGを取り入れた漫画家であり、世界的ポップ・アーティストとして知られる寺沢武一が1978年に発表して人気を博し、今なお断続的に執筆が続いている人気コミック「コブラ」。70年代後半から80年代前半にかけてのアニメ・ブームの旗手だった出崎統監督&杉野昭夫作画監督の黄金コンビにより、1982年に初めて映像化されたのが本劇場作である。寺沢自身が手掛けた脚本(共同)と、止め絵や繰り返しショット、透過光、画面分割などを用いた耽美かつダイナミックな“出崎演出”が相まって生み出されたアダルト・ムード満載のハードSFアクションが、ブルーレイの4倍の高画質・高輝度・広色域を持つ4KHDRニューマスターで蘇る。『劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ <4K ULTRA HD>』には、各種予告編、TVスポットの映像集も収録。レディ役・榊原良子のインタビュー、作品解説や4K ULTRA HDならではの観どころ聴きどころコラムも掲載したブックレット(24P)も封入され、まさにファン必携のアイテムと言って過言ではない。

声の演技のポイント

本作の声優陣で最も目を見張るのは、主人公コブラの声を務めた松崎しげる。歌手として活躍していた松崎は、連続ドラマ「噂の刑事トミーとマツ」(TBS系1979年~82年)で俳優としても活躍し、その芸達者ぶりでお茶の間に絶大な人気を誇っていた。このドラマで演技力を磨いた彼は、本作の吹替えでも、コブラというキャラクターにぴったりとシンクロし、他の声優にひけをとらない堂々とした声の演技を披露している。ヒロインの三姉妹のうち、ジェーン、ドミニクにも気鋭の人気女優だった中村晃子、風吹ジュンをキャスティング(キャサリンは、ゴールディ・ホーン等の吹替えで知られる藤田淑子)。インタビューに登場した榊原良子は、凛とした大人の女性の声色で知られるが、本作ではまだブレイク前。冷静沈着な役ではあるが、デビュー間もなかったフレッシュさが聴きどころだ。敵役のクリスタル・ボーイは、「逃亡者」のデビッド・ジャンセンの声で知られる睦五朗が担当。重要キャラクター役として久米明も参加しているほか、キャリア初期の若本規夫が保安官役で名を連ねているのも見逃せない。

新着情報
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新着情報

2017.12.20「劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ <4K ULTRA HD>」榊原良子インタビューを追加しました。

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

2016.12.09『ホーム・アローン』折笠愛インタビューを追加しました。

2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

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