キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #56 テレビ朝日「日曜洋画劇場」版 マイケル・ビーン役 田中 秀幸

『エイリアン』シリーズ最新作『エイリアン:コヴェナント』公開(2017年9月15日)記念『エイリアン2』スペシャル・インタビューの第2弾!今回は『エイリアン2<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX』に収録された全6種類の日本語吹替版から、テレビ朝日版2種(劇場公開版、完全版)でヒックス伍長役マイケル・ビーンの吹替えを務めた田中秀幸が登場。作品としての『エイリアン2』や、M・ビーンという俳優の印象を語りつつ、自身の演技者としての歩みを振り返る。

●キャリアのスタートはラジオドラマの子役から


――お生まれは1950年、東京都大田区の南馬込でお育ちとうかがっております。以前のインタビューでこのお仕事を始めるきっかけは子役から、ということでしたが……。
ラジオドラマでした。父親が面白半分に申し込んだオーディションで、たまたま受かってしまったんです(笑)。
――お父様は、もともと映画好きだったのでしょうか?
そうです。サラリーマンだったんですけど、映画監督になりたかったというくらい映画が好きで。保険会社で働いていたんですが、昔のラジオドラマやディスクジョッキーの台本なんかもちょこっと書いたりしていたそうです。その父が、「オーディションというものがどんな雰囲気なのか見てみたい」と(笑)。わけが分からないまま、児童劇団の子ばかりが400人くらい来ていたところに連れて行かれました。僕は演技なんてやったことがなくて、審査側の方にそれが「新鮮だ」って言ってもらえて受かったんです。
――口下手だったり引っ込み思案だったお子さんを、親御さんが「度胸がつくように」と児童劇団に入れるパターンをよく聞きます。
僕もすごく引っ込み思案でした。今でも基本的には変わらずで、スタジオへ行く時もいまだに緊張するんですよ。自分でも情けなくなるくらいです(笑)。本来の性格は、こういった仕事向きではないのかもしれません。
――でも、緊張しないという方よりは緊張なさる方に真摯さを感じます。
それにしても、あまりにも慣れなさ過ぎますよ、我ながら(笑)。

●吹替の仕事は小学生で初体験!? 「ただ、あまり記憶がない」

――そのラジオドラマが、「アッちゃん」という、僕らの世代にはすごく有名な岡部冬彦さんのマンガ原作の作品でした(1957年2月から70年2月まで、ニッポン放送の平日午前・1日10分間で放送された)。田中さんは小学校時代の6年間、初代アッちゃんを演じられていたわけですが、6年の間に主人公の「アッちゃん」は成長したんでしょうか?
いえ、基本的には成長しない設定のキャラクターでした。6年生になって声変りと同時に二代目に交替という形でしたね。
――ラジオの声を聴いていた同級生から、反応はありましたか?
はい。当時はすごく有名な番組でしたし、テレビもまだほとんどなかったですからね。父が取っておいてくれた昔の新聞の切り抜きを見ると、約15分刻みでラジオドラマがズラーっと並んでいた時代でした。
――ラジオドラマの仕事から、どのような経緯で本格的な吹替の仕事に移っていらっしゃったんでしょうか?
すんなり移ったかんじでした。高校の後、桐朋学園芸術短期大学の演劇科に4年間いたんですけど、その時にはもう芝居の方に進もうと決めていました。高校が明治の付属だったので、そのまま明治大学に進むかも迷ったんですけど、桐朋の方が実践的なことを教えてくれる学校だからいいだろう、と決めました。当時は役者になるなんて誰もが反対された時代でしたから、ウチは父が勧めてくれていたくらいで、恵まれてましたね。大学の同級生はみんな上京を反対されて、自分でバイトしながら授業料を払っているような子ばかり。親が賛成してくれているなんて、僕や作家の山口瞳さんの息子さん(作家・映画評論家の山口正介)くらいでしたよ(笑)。
――そして、劇団は青年座に入られたんですね。
はい。でも、吹替の仕事は小学生くらいからやっていたと思うんです。ただ、あまり記憶がない。デビュー作を訊かれても分からないんです(笑)。そうだ、僕(TBS版の)『エイリアン2』でリプリーの声をなさった鈴木弘子さんに、「アッちゃん」をやってた時に一度会ってるんです。子供心に、こんなにきれいな人がいるんだ……と思っていましたね。

●アニメのデビュー作は「ドカベン」? いま明かされる起用の秘密

――ご自身のご記憶では、最初のテレビの吹替のお仕事は何でしょうか?
シリーズものだとNHKで「南海のテリー」(1963年から64年にかけて放送)という作品だと思いますが、あまり資料も残っていないみたいですね(笑)。
――スウェーデンのドラマだったようですが、あまり知られていない作品のひとつです。
そうなんですよ。タイトルが「南海」だから、僕はてっきりオーストラリアやあっちの方の製作だとずっと思っていました。
――初期のアニメファンや声優ファンにとっては「ドカベン」(水島新司の傑作高校野球マンガをアニメ化(1976年10月から79年12月までフジテレビ系列にて放送)の山田太郎役がお馴染みだと思うんですが、いきなりの主役という感じだったんでしょうか?
そうですね。あまり覚えてないんですが、アニメのデビュー作は「ドカベン」と言っていることもあります(笑)。
――「ドカベン」の山田太郎は、ステレオタイプの、太った人をイメージさせる声の方を選ぶこともできたと思うんですけど、田中さんのお声は、いい意味で画のキャラクターとは違和感がありました。
自分も太った(人の)声を意識して演じた覚えがないですね。音響監督もあまり声を作り込んでいくというタイプではなく、キャラクターの性格みたいなものを重視していましたから、声質は気になさらなかったのかもしれないですね。当時は今よりも高い声でしたし、体型を意識されていたら、僕はキャスティングされなかったかもしれません。

●マイケル・ビーンは「アテやすい」俳優


この頃の映画はCGがほとんどない。CGを使わない良さというか怖さというか、こちら側の想像力がどんどん膨らんでいく面白さがありますよね。

――今回、『エイリアン2<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX』が発売されます。田中さんがヒックス伍長(マイケル・ビーン)の声を演じた、テレビ朝日「日曜洋画劇場」版の吹替が収録されるのですが、「マイケル・ビーンは声をアテやすい」と以前からおっしゃっていますよね。
心の動きみたいな、細かいところを表現していくのが上手い役者さんだと思うんです。自分がよくアテる俳優なので、余計に表情や仕草を観察しているせいもあるんですけどね。繊細な芝居をするマイケル・ビーンが好きですし、生理的にも合ってるんでしょう。呼吸が一緒といいますか。翻訳なので一緒なわけはないんですが、なんとなく呼吸が合う。ブレスもあまり意識せずに、すんなり入っていけた記憶がありますね。最近はあまり(出演作を)見ませんが……
――ジェームズ・キャメロン監督とは盟友という感じでしたけど、キャメロンが大作志向化していくにしたがって、あまり大きい役では彼の作品に出演しなくなっていってるので残念ですね。他にアテていらっしゃる、ケビン・スペイシーやピアース・ブロスナンと比べるといかがですか?
マイケル・ビーンの場合は、声を作らなくていい感じがするんです。ピアースの場合は「007」はもちろんそうですけど、別の作品で他の役を演じても、なんとなく同じイメージがします(笑)。
――ピアース・ブロスナンは、言うならば役者というよりはスターということですね(笑)。
そうですね。彼のカッコつけた感じは、やっぱり声を作らなくちゃいけない。ケビン・スペイシーは好きな役者さんなんですが、クセのある芝居をしますし、作品ごとに役を作り込んできますから、こちらも役や声を作っていかなければならない。彼らに比べると、マイケル・ビーンは本当に自然体で入っていける俳優なんですよね。
――マイケル・ビーンは、この頃はまだ正義側の役でしたが、だんだん悪役が増えていきました。
そうらしいですね。僕が最後に彼の声をやったのは香港映画だったかな。『ドラゴン・スクワッド』(台湾のヴァネス・ウー主演作。製作総指揮にはスティーヴン・セガールが名を連ねる)という作品が2005年で、約10年前ですね。彼にはまた活躍して欲しいです。

●二度声を演じたヒックス伍長、テレビ朝日版『エイリアン2』を振り返る


――『エイリアン2』の吹替の収録で覚えていらっしゃることはありますか?
当時の記憶があまりないんです。ただ映画自体は、声のお仕事をいただく前に劇場で観ていました。本来はこの手の映画が苦手で、たまたま観たんですけども、なんて面白い映画なんだと興奮していたので、吹替のお話をいただいてすごく嬉しかったです。今回も観直させていただいきましたが、この頃の映画はCGがほとんどない。CGを使わない良さというか怖さというか、こちら側の想像力がどんどん膨らんでいく面白さがありますよね。最後に宇宙船が助けにくる場面も、ミニチュアと合成なので、粗が分かってしまうんですけど、そこがいいんです。エイリアンにみんなが捕まって繭にされているところも暗い画面ですし、引いた画は撮らない。うまい見せ方をしながら、それを観ている側がどんどん想像を膨らませていける楽しみがありますよ。
――SF映画は、あまり普段はご覧にならないんですか?
SFは好きですが、怖い系の作品はちょっと苦手なんです(笑)。
――テレ朝版の演出は福永莞爾さんです。福永さんとは「007」の放送用の吹替でもご一緒されていると思うんですが、どういった演出をされる方ですか?
割と役者に任せてくれます。大きなところで外した演技をしていれば直されますけれど、手取り足取り細かいダメ出しをされる方ではないですね。その意味では、我々をある程度信頼してくださっている演出家だと思います。『エイリアン2』は福永さんの演出で二度やっていると思うんですが(1989年放送の後、「特別編」が93年に放送)、リプリー役が戸田恵子さん(89年版)と弥永和子さん(93年版)で、お2人ともピッタリだなと思った記憶があります。
――その頃、パワフルな女性主人公の声は、戸田さんや弥永さんが起用されることが多かったですよね。『エイリアン2』は吹替えのバージョンも多くて、全部で6種類あります。
多いですよねえ。僕も今回調べてビックリしました。
――同じ役で二度やられているのは田中さんの他にはリプリー役の幸田直子さん(1992年のDVD/VHS劇場公開版、BD/DVD劇場公開版・完全版)。大塚明夫さんは田中さんと同じヒックス役(92年版)もやられていますが、田中さんの参加されたテレ朝版(89年版)で、脇役(ドレイク役)を演じていらっしゃったんですよね。
明夫ちゃんが脇役をやってた頃か……もう一度聴いてみたいです。あの声で脇役って、目立ちそうですよね(笑)。

※このインタビューの続きは、発売中の『エイリアン2<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX〔初回生産限定〕』商品内に封入されている「インタビュー集」でお楽しみください!
(2016年4月21日/於:東北新社/文:村山 章/協力:東北新社、フィールドワークス)
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吹替の帝王史上最多となる夢の日本語吹替音声5種収録 吹替の帝王シリーズ第7弾史上最強のエイリアン

田中 秀幸(たなか ひでゆき)【プロフィール】

1950年11月12日生まれ、東京都出身。青二プロダクション所属。子供の頃よりラジオドラマに出演し、桐朋学園芸術短期大学で演劇を専攻。その後劇団青年座に入団し、声の仕事の活動を始める。真面目な役柄から三枚目、悪役まで幅広い役をこなし、洋画・アニメーションのアテレコ、ゲームの声、CM、ナレーションなど幅広く活躍。洋画ではマイケル・ビーン(『エイリアン2』テレビ朝日版、『ターミネーター』テレビ朝日版、『ネイビー・シールズ』テレビ朝日版など)、ピアース・ブロスナン(『007』シリーズ・テレビ朝日版、『マンマ・ミーア』、『スパイ・レジェンド』など)、ケビン・スペイシー(『セブン』テレビ朝日版、『ユージュアル・サスペクツ』テレビ東京版)などの声を担当している。アニメでは「ドカベン」の山田太郎、「SLAM DUNK」の木暮公延、「ONE PIECE」のドンキホーテ・ドフラミンゴ役などがある。

解説&ストーリー

シリーズ最新作でも気を吐く名匠リドリー・スコット監督の1979年の第1作『エイリアン』に続き、無数のエイリアンが未来兵器で武装した海兵隊員と壮絶なバトルを繰り広げるアクション大作として1986年に製作されたのが、この『エイリアン2』。シガニー・ウィーバーが前作で生き残ったリプリー役を続投し、植民惑星に災害派遣された海兵隊とともに、さらに強大になったエイリアンと対決する姿が描かれる。『ターミネーター』の成功で今作に抜擢されたジェームズ・キャメロン監督の盟友で、同作でも重要な役を演じたマイケル・ビーン扮する海兵隊伍長の活躍にも注目だ。全米興収は約8,510万ドル、日本でも配給収入12億円の大ヒットを記録した。『エイリアン2<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX』は、「吹替の帝王」シリーズの第13弾として2016年8月にリリース。シリーズ最多となる6種の吹替版収録が話題を集めた。

吹替のポイント

インタビューに登場した田中秀幸がマイケル・ビーンを担当した2種類のテレビ朝日版(89年の劇場公開版、93年の完全版)は、どちらも今回がソフト初収録。89年版では戸田恵子が、93年版では弥永和子がシガニー・ウィーバーを担当し、同じ福永莞爾の演出&たかしまちせこの翻訳で、スリルあふれる絡みを披露している。田中はビーンのほか、ピアース・ブロスナン、ケビン・スペイシーを数々の作品で担当。「ドカベン」「伝説巨人イデオン」「SLAM DUNK」ほか人気アニメでもおなじみだ。テレ朝版2種での共通キャストは田中のほか、玉川紗己子(ニュート)、富山敬(バーク)、小宮和枝(バスクエス)などがいる。それぞれのバージョンでの顔ぶれを見ると、89年版では中田浩二(ビショップ)、池田秀一(ゴーマン)、田中亮一(ハドソン)、大塚明夫(ドレイク)、麦人(エイポーン)、鈴置洋孝(スパンクマイヤー)らが名を連ね、93年版では同役を城達也、石丸博也、牛山茂、大友龍三郎、石塚運昇、松本保典らが務めた。テレビ版吹替隆盛期ならではの、豪華実力声優の惜しみない投入に驚かされる。

新着情報
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新着情報

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

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2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

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2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

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2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

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2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

2015.06.30吹替の帝王 公式サイトをリニューアルオープンしました!

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