キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #55 TBS「新春特別ロードショー」版 シガニー・ウィーバー役 鈴木弘子

『エイリアン』シリーズ最新作『エイリアン:コヴェナント』の公開(2017年9月15日)を記念して、「傑作吹替視聴室」の『エイリアン』コラムに続き、『エイリアン2』のスペシャル・インタビューを掲載。「吹替の帝王」シリーズ第13弾として2016年8月にリリース、「吹替の帝王」史上最多となる6種の日本語吹替音声を収録した『エイリアン2<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX』から、TBS版日本語吹替音声でシガニー・ウィーバー(リプリー役)を担当した鈴木弘子に登場してもらった。『アバター』のジェームズ・キャメロンが監督を務め、ホラー色の強かった前作から一転し、人間VSエイリアンのバトル・アクション大作へと変貌させた同作に、どう挑んだのか?

●第1作では腰が抜けた!? その因縁の『エイリアン』続編の主役に抜擢!


──今回は『エイリアン2』を中心に、色々とお話をおうかがいできればと思います。
まず『エイリアン2』の話から始めましょう。昔のことから話し出すと、それこそ何十年もかかりそうですから(笑)。
──分かりました(笑)。では『エイリアン2』のお話からお願いします。
まず第1作『エイリアン』が放送された時に、野際陽子さんがシガニー・ウィーバーの吹替をなさったのね(1980年の地上波初放送、フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」版)。私は脇の女性の声で、途中で死んじゃう役でした。
──ヴェロニカ・カートライトという女優が演じたランバートという航海士ですね(鈴木は、レーザーディスク版の吹替でも同役を担当)。
でも私、ああいう映画は嫌いなの(笑)。
──はい、そうおっしゃると思いました(笑)。
当時は試写室でまずフィルムを観るんですが、その時にもう驚いた。で、リハーサルではなるべく画面を観ないようにして、当たり障りがないところで「ギャー」っと悲鳴をあげて(笑)。でも本番は絶対にタイミングを外せないので、しっかり画面を観て、もうガッと身構えて叫ぼうと思っていたら、お腹からエイリアンの子供が出てきたでしょう?
──はい、出てきますよね。
「腰が抜ける」ということを初めて経験しました(笑)。まず膝から力が抜けてカクンと。でもプロ意識はありましたので、よろけながらも「ギャーーーー!」っと叫んだ。『エイリアン』1作目は、それしか覚えてないんです。私、弱虫で剣を振り回すような時代劇は苦手で……ついイメージしてしまう、体に刃がグッと刺さる痛さを。だから、お腹を破いて怪物が登場なんてありえない。ですから、この映画は意識して忘れていました。ところが、演出家の田島荘三さんから自宅にお電話をいただいて、『エイリアン2』の出演を依頼されたんです。あの忘れたかった『エイリアン』の続編で、しかも主人公のシガニー・ウィーバーの声をやって欲しいと。宇宙人のように身長が180センチもあるような女優の声ですよ。

●宇宙人よりも強いマッチョなリプリー役──「やる気があります」とは言えなかった


──しかも、宇宙人より強い女性の役ですからね(笑)。
彼女はスタイルもスレンダーで、日本においでになった時も、あまり日本の女の人が持たないようなクールな表情をなさっていたのを覚えています。だから、田島さんから(『エイリアン2』の)電話が来た時には「え? エイリアン?」って思わず嫌そうな声を出してしまいました。その時に田島さんが一番心配されていたのは、『エイリアン2』はアクションの要素が強くて、前回の驚きや怖さを描いた作品とはちょっと違うという点でしたね。しかも子供を小脇に抱えて、機関銃のような兵器を2機くっつけて撃ったり、自分自身がロボットのような機械(パワーローダー)に納まって戦うシーンもありますし。
──乱暴なセリフも多かったですよね。
そうなんです。「弘子さんにお願いしたいんだけど、相当マッチョなんです」って田島さんがおっしゃるんですが、私はシガニー・ウィーバーがどんなにマッチョに演じていたとしても、肉感的な方じゃないので、内心「私でも大丈夫じゃない?」と思いました。でも、あまりにも田島さんがご心配なさる。確かに私はラブロマンス的な作品の方が多かったんですが……それで私の方から言ったんです。「そんなにアクションが激しい映画でしたら、例えば○○○○さんのようなマッチョな迫力のある方ではどうでしょう?」そうしたら、ちょっと間があって「ああ、いいかもしれません」と(笑)、とてもシリアスな声でお返事がありました。でも今回のシガニー・ウィーバーは、少女との会話の部分もすごく重要で、子供を守り通そうという気持ちが強く、ただマッチョなだけでは困るんです、とおっしゃる。
──母性を出すお芝居が必要な役ですからね。
子供を育てるのは現実にやっていましたから、そこはなんとかなるかもしれないけど、アクション・シーンがどれくらい増えているかは分かりません。なにせあの因縁のある『エイリアン』の続編ですし、「やる気があります」とも言えなくて、グズグズと電話を終えたのを覚えてます(笑)。

●“優等生声”の声優がなぜ起用されたのか? 演出家の意図が明らかに!


――田島さんは、なぜリプリー役を鈴木さんにオファーしようと思われたんでしょうか?
私もそれを訊きたかった。ある時、アメリカの星条旗新聞の記者の方がインタビューにいらして、日本語ペラペラの方だったんですが「シガニー・ウィーバーを色んな方が吹替えていますが、僕はあなたの吹替が好きです」とおっしゃって。「どこがお好きなんですか?」と訊いたら、「子供とのやり取りから、守っていかなきゃならないっていうエネルギーを燃やしていく感じがとても自然に思えました」と。「ああ、子供を育てながら、なりふり構わず必死に仕事をしていた私を、田島さんは見ていてくれたんだ。そこが、田島さんの狙いだったんだ」としみじみ感じました。その記事をコピーして田島さんにお送りしました。田島さんが意図した事を、ちゃんと感じ取ってている人がここにいましたって。
──私も放送で観て、鈴木さんがこんなに激しいお声を出していらっしゃると驚きました。
子育てというものは、優しい声音だけでやっているものではありませんからね。時には敵味方みたいな迫力のときもあります(笑)。今回、自分の吹替を改めて見せていただきましたが、「私は自分が持ってる声の幅の、一番おそろしく響くところでクールさを出そうと思って演じたはずなのに、まだ甘い!」と感じたんです。娘も一緒に観まして、「放送した時はまだ子供で、お母さんがすごい太い声でしゃべってると思ったけど、今聞くとすごく清らかな声ね」という感想でした(笑)。
──鈴木さんはキャンディス・バーゲンですとかキャサリン・ロスなど、優等生で清楚な声の印象がありました。ですがこの作品では喚き散らすセリフが多くて、鈴木さんのイメージも随分変わりました。
喚き散らすといえば、星条旗新聞の記者さんがその時に「日本語ってこんなに貧弱なんですか?」とおっしゃったんです。英語では「マザーファッカー」とか「サノバビッチ」とか怪物に怒鳴りまくっているのに、吹替では「コノヤロー」みたいな中途半端な罵声で放送されたから「僕としてはちょっと欲求不満です」だって。でも、日本語には、そういった海外の強い罵声のような言葉はないですね?
──そのお話は以前も出たんですけど、それは鈴木さんのお育ちがよろしいからで(笑)日本語にもあるとは思うんですけど、あってもテレビでは放送できないですからね(笑)。
でも、吹替の日本語も、もっと豊かにならなきゃいけないなって思いましたね。罵るにも文学的できらめくようなものが欲しい(笑)。ただ、私は『エイリアン』を好きじゃないと思っていたのに、例えば怪物がクワーッて口を開けると「一体何重になって歯があるの?」っていうようなアップの場面も、編集が素晴らしくて本物のように見える。その切り返しのタイミングにうっとりするんです。だから『エイリアン』の1の時よりは衝撃や抵抗感はなかった。アカデミーの視覚効果賞を獲ってたりですとか、美術のアイデアのすごさに惹かれます。

『エイリアン2』はイギリスの廃坑で撮影したそうで、シガニー・ウィーバーも肉体的にも相当大変だったはずです。スレンダーな身体にパンツとランニングシャツで走り回っていても、いやらしさがこれっぽちもなくて、なにかひとつの目的に向かっているというのが匂い立つほどすごかったですね。私たち日本の女が、あそこまで敵と戦うエネルギーと神経を持ち合わせているかしら? やっぱりこの人たちは肉を食べている人種なんだなと、よくよく思いました。

●吹替えの仕事の中で培われてきた「自分の意見や生き方を、自分で決めていい」ということ


──ここで少しさかのぼって、鈴木さんの全般的なお仕事についておうかがいします。我々が中学生・高校生の頃は、女性の社会における地位がだんだん向上していった時代でもありました。ハリウッド作品での女性の扱いも変化していった時代で、1970年代に入り、女優もキャリアウーマンの役、女子大生の役など、現実の社会の変化を反映した役を演じるようになりました。僕たちは、そういった女優の役柄に、鈴木さんのお声がピッタリだと思って聴いてたんです。鈴木さんも最初は可愛らしいお嬢さんみたいな役が多くて、そこからしっかりした気骨のある役、自立した役が増えて、80年代に入ってついにシガニー・ウィーバーのような、もはや怪物よりも強い役の声までアテられるようになった。僕らはまさにハリウッドの女優像の変遷を、鈴木さんのお声で体験してきたんです。
私が若かった頃は「女性は大学を卒業したとしても、そこでは良き市民としての教育を受けるだけで、いずれはお嫁にいく。それ相応の人のところにお嫁に行って、ゴルフもできるような女性にならなくてはいけない」と体育の先生が、そうおっしゃるような時代でした。男子と一緒に机を並べて勉強しているのに、いずれは必ず結婚してゴルフをする? なぜ先生にそんなことを言われなくちゃいけないのかという思いはありました。もともとフランスの小説や映画が好きで、海外の女性たちが結構苦労しながら生きている姿を高校生の時から見ていましたから、日本の女性だってそうやって生きてゆくべきではと、当時からすごく感じていました。私は運よくNHKの児童劇団にいましたので、放送の仕事に関わりアルバイト的にお小遣いをいただけて、そのことが自分の自立心を成長させていったような気がします。
──当時の世間の常識のようなものに対する違和感を、早くから感じられていたんですね。
はい。「本当の幸せってなんだろう?」って考えているうちに、流されるように声の仕事をやっていくようになり、画面を通してですがニューヨークで、パリで、ロンドンで、苦労しながらも女たちが生きていくさまを目の当たりにする。こうやって働いて、自分の意見や感性や生き方を、自分で決めていいんじゃないかという思いが、映画の吹替えをする中で、じわじわと育てられたことは確かです。

 『遙か群衆を離れて』(67)という作品でジュリー・クリスティの声を演じましたが、この映画が一番自分に刺激を与えてくれましたね。この作品で、人間は知らない間に身体や皮膚感覚で生き方が変わったり、選択したりすることがあるんだ、頭で考える生き方とは違う何かが自分の中から生まれてくる時が必ずあることを、あの映画が思わせてくれた。そこからが迷いの人生の始まりでしたけれども(笑)。

●シガニー・ウィーバーの印象、そして直接話した際の思い出


──先程、田島さんが『エイリアン2』で鈴木さんを起用したお話しをうかがって思ったのは、シガニー・ウィーバーも母親の強さを出していますけれども、実は相手のエイリアンも母親であるという点です。ですから、あれは母親同士の対決なんですよね。
そうですね! そんなこと考えたこともなかったです。卵を産んでるなとは思ってましたけど(笑)。お前も母かとは思ったりしてなかったです!
シガニー・ウィーバーという人は、声をアテやすい女優ですか、それとも難しい方ですか?
彼女の演技はすごくハッキリしていて、気持ちがよくて、意思を持ってしゃべるということにためらいがない。その表情と、ふっと出てくる声、表現が、こんなにアテやすい人はなかったです。あれだけのクールさをキープできるということは相当な頭の良さ、そして色んな感情をコントロールする強い意志力を持っている方だと思うんですね。ゴリラと共演した『愛は霧の彼方に』(88)では、『エイリアン2』の時よりもさらに愛情と人間らしさを感じました。
──共演者が人間じゃないことが多い女優ですね、エイリアンとかゴリラとか(笑)。
そうそう(笑)。でも私、あの作品からゴリラに憧れるようになって、ちょっと恋心を持っているんですよ。あんなに威厳のある無口な男の人に会ったことないから(笑)。眼差し一つで語る何か……。『愛は霧の彼方に』で彼女がアカデミー賞にノミネートされたけれど逸してしまった後に、テレビ朝日のプロデューサーの方のはからいで、夜の遅い番組でニューヨークと東京をつないで彼女と電話でお話をする機会をいただいたんです。その時、彼女はいきなり「ハロー、マイボイス」って言ってくださったんですよ。映画でみるよりも気さくで、近所のお姉さんのような雰囲気で話してくださいましたね。「アカデミー賞はノミネートされただけで、ものすごく光栄だったわ。ゴリラに関しては怖かったけど」とおっしゃっていました(笑)。

※このインタビューの続きは、発売中の『エイリアン2<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX〔初回生産限定〕』商品内に封入されている「インタビュー集」でお楽しみください!
(2016年4月21日/於:東北新社/文:村山 章/協力:東北新社、フィールドワークス)
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鈴木 弘子(すずき ひろこ)【プロフィール】

2月10日生まれ、山形県出身。賢プロダクション所属。NHK児童劇団で子役として活躍、青山学院大学在学中に外国映画『河は呼んでる』に声優として出演、卒業後に声の仕事を本格化させる。洋画、海外ドラマのアテレコなどを中心に、有名外国女優の声を数多く担当。ジュリー・クリスティ(『遥か群集を離れて』、『ドクトル・ジバゴ』テレビ朝日版など)、キャサリン・ロス(『明日に向かって撃て!』LD版、『潮騒』、『スウォーム』など)、キャンディス・バーゲン(『愛の狩人』、『ソルジャー・ブルー』フジテレビ版、『ハッピー・フライト』など)、ジャクリーン・ビセット(『オリエント急行殺人事件』、『おかしなおかしな大冒険』、『セント・アイブス』など)、シガニー・ウィーバー(『エイリアン2』TBS版、『愛は霧のかなたに』ビデオ版)などの声を演じている。2011年、第5回声優アワード功労賞を受賞。

解説&ストーリー

シリーズ最新作『~コヴェナント』も手掛ける名匠リドリー・スコット監督が、1979年に発表したSFホラーの金字塔『エイリアン』の続編であり、今やハリウッドを代表する名監督なったジェームズ・キャメロンが、『ターミネーター』の次作として監督を務めてヒット・メーカーの地位を不動のものにしたのが、『エイリアン2』(86)だ。『エイリアン2<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX』は、製作30周年記念BOXとなる。これまで最多だった『エイリアン』の5バージョンを上回る6種の日本語吹替音声(「劇場公開版本編」TBS版、テレビ朝日版2種、BD・DVD版/「完全版本編」テレビ朝日版、DVD・VHS版、BD・DVD版)を収録し、吹替台本は3冊を封入。鈴木弘子、田中秀幸のインタビュー集、コミックアートブック「30 YEARS OF TERROR」、10枚組のコンセプト・アートカードもセットになったファン垂涎の内容だ。

吹替のポイント

インタビューで作品にまつわる思い出を語った鈴木弘子は、本BOXでソフト初収録なったTBS「新春特別ロードショー」(1988年1月放送)版でシガニー・ウィーバー(リプリー)役を担当。ジュリー・クリスティ、ジャクリーン・ビセットを筆頭に、メリル・ストリープ(『めぐりあう時間たち』ほか)、カトリーヌ・ドヌーヴ(『8人の女たち』ほか)ら、強い自己と女性としての魅力をあわせ持つ名女優たちを歴任してきた声優だ。TBS版の共演には、マイケル・ビーンの屋良有作、ランス・ヘンリクセンの千田光男、ビル・パクストンの野島昭生のほか、江原正士、高島雅羅も名を連ねている。他の各バージョンでリプリーを演じるのは、戸田恵子(テレビ朝日・劇場公開版)、弥永和子(テレビ朝日・完全版)、幸田直子(DVD/VHS劇場公開版、BD/DVD劇場公開・完全版)の面々。それぞれの持ち味が伝わるリプリーの声を、ぜひ聴き比べてほしい。

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新着情報

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

2016.12.09『ホーム・アローン』折笠愛インタビューを追加しました。

2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

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2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

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