キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #45

 ジェームズ・キャメロン監督とアーノルド・シュワルツェネッガーのハリウッド・マネー・メイキング列伝の先駆けとなった伝説のSFアクション『ターミネーター』が、4種類の日本語吹替版音声を収録して「吹替の帝王シリーズ」第9弾として降臨した。同作からお届けするスペシャル・インタビュー第2弾は、ソフト初収録となるテレビ東京「木曜洋画劇場」バージョン(シュワルツェネッガーの声はフィックスの玄田哲章が担当)で、マイケル・ビーン演じる未来からの戦士カイル・リースを演じた小山力也のインタビューをお届け。「24 -TWENTY FOUR-」のジャック・バウアー役でおなじみの人気声優が、キャリア初期、そして『ターミネーター』収録時を振り返る。

●人見知りが激しく、そしてなぜか女の子とばかり遊んでいた
幼少期


──まずは生年月日から教えていただけますか。
 1963年12月18日です。
──京都のお生まれだそうですが、育ったのもそちらですか?
 はい、京都です。
──少年時代はどういうお子さんだったんでしょうか?
 すぐ近所に生年月日が同じの女の子が幼なじみにがいまして、向かいにもお姉ちゃんがいたりして、女の子とばっかり遊んでいました。自分のことを「ウチ、ウチ」(関西方面の、女性の一人称のこと)って言ってたんですね。よく父に「男がウチって言うな!」と怒られましたけど。ママゴトしたり、リカちゃん人形で一緒に遊んだり、とにかく、女の子とばっかり遊んでいました。
──周囲に男性はいなかったんですか?
 いなくはなかったんですけれども、なぜか一番仲良しの女の子の友達がいつも遊びに来てくれたので、その子の友達づてで、ずっと女の子とばかり過ごしていました。小学校低学年から中学年までそうでしたね。
──活発だったんですか?
 うーん、どうかな。人見知りは激しい方だったと思います、自分としては。仲良しの子といる時は結構活発でしたけど、そうでないところではなかなか……特に大人に対してはちょっと線を引いていたと思いますね。

●きっかけは大学時代の学生劇団、青年座の西田敏行公演で
職業として意識するように

──お芝居などへの憧れが芽生えたきっかけは?
 学生劇団に大学時代に引っ張られたのが最初でした。
──それまでに、お芝居にご興味はあったんでしょうか?
 興味がなかったわけではないんですけども、無理矢理引っ張られて……それからでしたね。
──引っ張られたのには、何か理由でも?
 学生部の勧誘なんてものは、昔は強引でしたからね。ビラを受け取るまで通してくれなかったりとか、応援団が新入生の首根っこをひっ捕まえて、無理やり入部させたりとか。
──それがたまたま演劇部だったということなんですね。
 ええ、女性の先輩に芝居の切符を渡されて。新入生の歓迎公演というのをやってまして、みんなノルマがあってチケットを売るんです。「これはあげるから来てね」と言われました。せっかくいただいたので観に行って、その後で入部しました。そのうち芝居にのめり込んで行きましたね。
──立命館大学の法学部に進まれた後、俳優を本格的に仕事として考えるようになったのは、いつ頃でしたか?
 京都の演劇鑑賞会に入っていまして、僕が一番最初に観たお芝居が、青年座の西田敏行さん主演、矢代静一さん脚本の『江戸のろくでなし』という時代劇だったんです。幕末の絵師の話で、津嘉山正種さんと高畑淳子さんが出てらして、西田さんがあの体型であのお顔だけれど、色気がとてもあって素晴らしかったんです。津嘉山さんも「何てカッコいいんだろう」と思いました。淳子さんも「綺麗だなぁ」と。少人数のお芝居でしたが、大変惹かれたんです。ちょうどその前にNHKのFMラジオで『ふたりの部屋』というミニドラマがありまして、西田さんと初井言榮さん……元々は俳優座の養成所出身で、青年座の創立メンバーなのですが、そのおふたりでサスペンスドラマをやっていらしたんです。おふたりだけで、それこそ『まんが日本昔ばなし』みたいに毎日、色んな役をなさるんですが、初井さんがもの凄く色っぽいお声でね。「素敵だなぁ」と思っていて、お芝居を観たらご年配の方で、それでビックリして、「ああ、(俳優とは)こんなこともできるんだ」と思ったんです。

 NHKの『クロスオーバーイレブン』(1978年1月から01年3月まで放送されたNHK-FMの長寿番組。歴代パーソナリティには、石橋蓮司、富山敬も名を連ねた)という朗読と音楽の番組を、津嘉山さんがずっとやってらして、とても格好良くてね。あれに憧れていたので、「あの人たちが、こんな舞台をしているんだ。僕も東京に行って劇団に入ろう」と思ったんです。青年座に入りたくて、青年座の養成所に行こうとしていたのですが、調べたら高畑淳子さんが桐朋学園(大学短期大学部芸術科演劇専攻。現在の桐朋学園芸術短期大学)出身というのが分かりまして、桐朋学園に行けば俳優座にも道があるし、青年座にも道がある。その頃は無名塾に行ってる人もいましたから、桐朋学園に行けば色んな選択肢が持てると思い、淳子さんにならって桐朋学園に入りました。
──テレビや映画よりも舞台の影響の方が大きかったのですか?
 そうですね。ただラジオは特によく聴いていたので、「この人が(ラジオの)あの人なんだ」という発見が色々ありました。

●俳優デビューは『仮面ライダーBLACK RX』
仕事は舞台が中心になると思っていた

──ご自身の声の素晴らしさに気付かれたのは、幼い頃ですか?
 僕はそんなふうには思っていなくて、謙遜でも何でもなくて……中途半端に声が低くて音域が狭いので、色んな方を羨ましく思う方なのですが。『ER緊急救命室』(1996年から2011年にかけてNHKで放送)のジョージ・クルーニーが声の仕事の最初でしたから、当時は「あんな貫禄と魅力を、どうすれば出せるのだろう」と思いながら、試行錯誤しながらやっていました。
──桐朋学園に入られて、お仕事をなされるようになったのもその頃ですか?
 いえ、劇団に入ってからです。桐朋学園に2年いて、青年座に行こうと思っていたのですが、俳優座の試験の方が先にありまして。それで俳優座を受けたんです。まあ、俳優座から青年座に行く人もいるから、俳優座からまず行ってみようか、と思っていました。はい、今も俳優座です(笑)。
──最初の俳優としてのお仕事は、覚えてらっしゃいますか?
 東映の『仮面ライダーBLACK RX』、ちょうど平成元年(1989年)です(「霞のジョー」役)。
──顔出しのお芝居と、声のお仕事の、どちらを目指されていたのですか?
 やはり最初にのめり込んだのが学生劇団で、一生懸命舞台をやっていましたから、舞台で自分の代表作を持ちたいと。一方で『クロスオーバーイレブン』のような声の仕事もしたいとも思ってまして、両方に興味がありましたね。ただ劇団に所属していますから、舞台が中心になるんだろうな、とは思っていました。

●まさに物語と同様の“成長の場”だった、声優デビュー作
『ER緊急救命室』


──俳優デビューをなさった後、声の仕事もどんどんされたんですか?
 いえ、30歳で初めて『ER緊急救命室』をやるまでは、声の仕事はやっていません。東北新社でオーディションがありまして、それが最初でした。
──その後の声のお仕事ぶりは、凄いと思いますが。
 いえいえ、『ER緊急救命室』の現場では、僕は声優としては、まったくの新人でした。たまたまどこかで聞いてくださって、少しずつ他のディレクターさんが呼んでくださったりしましたが、最初の3年くらいは他の仕事はほとんどなかったですね。
──ジョージ・クルーニーの吹替をされるようになったきっかけは?
 たまたま劇団にオーディションの話が来たんですが、俳優座から受けさせるメンバーの中に、なぜか僕を放り込んでくれたんです。『ER』は、医師や看護婦の様々なエピソードがあって、恋愛なども交えて、登場人物が成長していく話でしたから、NHKのコンセプトとして、脇役にベテランの方をそろえて、中心になる6人は耳に新しい声で行きたいというのがあったんです。メインキャストは下手でもいいから、周りをきっちり固めることで、「こいつらもベテランの背中を見て、少しは鍛えられるだろう」という。そんなコンセプトの下に、最初のオーディションがあったんです。当時は全然知らなかったんですが。

 パイロット版では、僕らより少し上の世代の先輩方が主役級で声をあてられたのをお作りになったそうなんです。ですが、NHKのコンセプトとして、耳慣れない人を中心に持ってきたいというのがあったので、それでたまたま引っかかったようです。他の人たちも「たまたま」っておっしゃってました。劇団も違っていますしね。まあ、劇団中心にその話が来て、僕が俳優座からで、平田広明さん(ノア・ワイリー)が昴から、山像かおりさん(シェリー・ストリングフィールド役)が文学座から、井上のりちゃん(倫宏。アンソニー・エドワーズ役)が円から、野沢由香里さん(ジュリアナ・マルグリーズ役)が青年座からです。「みんな新人で行こうと思っていたけれど、6人全員が新人じゃ……」というので、その中でもリーダーが要るから、(エリク・ラ・サル役の)大塚明夫さんが(パイロット版から)お残りになったんです。明夫さんがコイツらを締めてくれるだろうという。良い意味で、ですよ。あの人は優しい方なので。そういう周到な計算の下にNHKと東北新社の方でセッティングをしていただいた、そういう「たまたま」だったんです。
──まさに物語と同様の“成長の場”だったんですね、『ER』は。
 演出家は佐藤敏夫さんでしたが、僕らが新人だったということもあって、技術的なことよりも内面についてのアドバイスを多くいただきましたね。医者と患者が対するシーンでは、「ここのところで、どうしてもっと気を遣わないんだ?」ですとか、「そんなに全部弱みを見せちゃだめじゃないか」ですとか。あと、医者の役でしたから、みんなバタバタしていて、展開のスピードが速いっていうことが頭にあって慌てるものだから、「落ち着いて急ぎなさい」「慌てちゃだめなんだ」と言われました。「何とか速くしゃべらなきゃ」とか考えていると、結局その人間が「地に足が着いて見えない、聴こえない」ということなんですよね。

●『ターミネーター』の好きなシーン、そして
マイケル・ビーンの印象とは?

──『ターミネーター』のマイケル・ビーンの吹替に関しては、どういった流れで配役されたのでしょうか?
 その頃は、まだ映画の吹替版が多く制作されていましたからね。オーディションもなくて、誰かの紹介や指名や、プロデューサーのキャスティングであったり、あるいはベテランのディレクターにほとんど配役をお任せ、という状態も多かったですから。それで僕も呼んでいただいたんです。作品自体は、僕が京都にいた時代にロードショー公開されていて、観ていました。
──最初にご覧になった時のご感想はどうでしたか?
 面白かったですよ。感動したし、考えさせられたし、また何回も観たくなる映画のひとつでしたね。今ほどまだCGが発達していませんから、なんだか僕らが子供の頃に観たウルトラシリーズのような特撮が、まだ使われていましたね。
──『ターミネーター』の中で、お好きなシーンがあれば教えてください。
 声を演じたときも含めて、マイケル・ビーンとリンダ・ハミルトンのラブ・シーンがやっぱり好きですね。その前後の台詞が良いんですよ。よく覚えています。写真を見て恋をして、別の大事な、大事な使命がありながら……使命だけのためには来なかったってことですよね(笑)。会いたいから来たっていう。そういうところが非常に人間臭くてね。
──マイケル・ビーンという俳優に対してはどういう印象でしたか?
 僕が最初にゴールデン枠で大きい役をやらせてもらったのが、ニコラス・ケイジ主演の『ザ・ロック』という映画のテレビ版だったんです(日本テレビ「金曜ロードショー」版)。『ER』のディレクターの佐藤さんの演出だったんですが、「ここまでよくやった」というご褒美の意味でキャスティングしてくださり、初めてニコラス・ケイジの役をあてました。新聞に名前が載ったのもそれが最初でしたね。その時にDVD用の吹替版で(大塚)明夫さんがニコラス・ケイジをあてていらしたはずですが、その時は明夫さんが脇に回ってくれたんです。それも佐藤さんによるキャスティングでした。『ザ・ロック』にもマイケル・ビーンが出ているんですよ。アルカトラズ島に行って、向こうで圧倒的に不利な状況で戦闘が始まってしまい、「撃つな待機しろ」とか言うんですが、睨み合う中で、なぜか石が転がりダダダって撃ち合いが始まり死んでしまう。その役に明夫さんが回ってくれて、一番印象に残っています。重要な役だけど、脇役だから途中で死んじゃう。明夫さん自身は懐の深い人なので「頼むよ、頑張れよ」と言って肩をポンと叩いてくれました。僕が逆の立場だったら、(役を取られたと思って)腹が立ったと思いますけどね。非常に嬉しかったです。そういったこともあって、マイケル・ビーンは『ザ・ロック』の印象が一番強いですね。

●『ターミネーター』収録時、特に印象に残ったこと


──『ターミネーター』の吹替収録当時で、何か特に印象に残っていることがあれば教えていただけますか?
 やはりラブ・シーンの後の台詞で、(リンダ・ハミルトン役の)松本梨香さんの「いくぞ!」という声を覚えています。「ああ、いいなこれ」と思ったんです。もの凄い苦痛と恐怖がこれから待っているにも関わらず、一度だけああいうことがあった後に、「いくぞ」と笑顔で言えるというのはね。「ああ、いいな、この『いくぞ』は、さすがだな」と思ったのを覚えています。
──当時は、皆さん一緒に揃っての収録ですか?
 そうでしたね。内海賢二さん(ポール・ウィンフィールドを担当)が誉めてくださったのを覚えています。
──小山さんの台詞は多かったですよね。
 そうですね。でも、この頃の映画は(台詞のスピードは)そんなに速くはなかったし、専門用語もそれほど多くなかったと思います。
※このインタビューの続きは、発売中の『ターミネーター<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX〔初回生産限定〕』商品内に封入されている「インタビュー集」でお楽しみください!
(2015年3月16日/於:東北新社/取材・文:村上ひさし/協力:東北新社、フィールドワークス)

小山 力也(こやま りきや)【プロフィール】

12月18日生まれ、京都府出身。劇団俳優座所属。
海外ドラマ「24」シリーズで主演のジャック・バウアーを演じ、知名度を上げる。TVアニメやナレーションで活躍、2009年から『名探偵コナン』の毛利小五郎の声も担当。洋画・海外ドラマでは、主にジョージ・クルーニー(『ER 緊急救命室』、『オーシャンズ シリーズ』、『ゼロ・グラビティ』)、キーファー・サザーランド(『24』、『ミラーズ』)、デンゼル・ワシントン(『デンジャラス・ラン』、『フライト』)、ベネチオ・デル・トロ(『チェ 28歳の革命・39歳別れの手紙』)、キアヌ・リーブス(『マトリックス シリーズ』、『コンスタンティン』)らの声を多く吹き替えている。

解説&ストーリー

 アーノルド・シュワルツェネッガー主演作としては12年ぶりのシリーズ作となった『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が公開された2015年に、「吹替の帝王」シリーズ第9弾としてリリースされたのが、本商品。フィックス声優・玄田哲章がシュワ役を務める従来のBD/DVD版に加え、同じ玄田が担当したテレビ東京「木曜洋画劇場」版と、舞台やナレーションでも活躍するベテラン、大友龍三郎がシュワ役を務めたテレビ朝日「日曜洋画劇場」版、VHS版を初収録。合計4バージョンが楽しめる仕様となっている。1984年製作(日本公開は翌85年)の本作は、わずか640万ドルの製作費ながら、約7800万ドルの世界的ヒットを記録。監督のジェームズ・キャメロン、主演のシュワルツェネッガーの名を一躍世界にとどろかせ、91年の続編『ターミネーター2』では製作費1億ドル超え、5億ドルを超える世界興収を叩き出す、メガヒット超大作シリーズへと変貌を遂げた。

吹替のポイント

 インタビューに登場の小山力也がカイル・リース役のマイケル・ビーンを担当したのは、今回がソフト初収録となるテレビ東京「木曜洋画劇場」版。収録される吹替では最も後に録音されたものでもあり、シュワ役はフィックスとして定着した玄田哲章が務めている。小山といえば、「24 -TWENTY FOUR-」の当たり役、キーファー・サザーランドが演じたジャック・バウアー役が有名だが、「ER緊急救命室」でスター入りを果たしたロス役のジョージ・クルーニーや、キアヌ・リーブス、デンゼル・ワシントン、“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンなど、多くのタフガイ役でも熱演を披露している(同じマイケル・ビーンでは、テレ朝デジタルリマスター版の『エイリアン2』を担当)。テレ東版でサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)を担当したのは、サンドラ・ブロック、ドリュー・バリモアの吹替のほか、「ポケットモンスター」シリーズのサトシ役で知られる松本梨香。

新着情報
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  • L.A.コンフィデンシャル製作20周年記念版
  • 「コマンドー」アンコール発売
  • ヒート
  • エイリアン2
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  • ウェイワード・パインズ 出口のない街
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ

新着情報

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

2016.12.09『ホーム・アローン』折笠愛インタビューを追加しました。

2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

2015.06.30吹替の帝王 公式サイトをリニューアルオープンしました!

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  • 吹替の帝王第三弾 史上最強の「プレデター」
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