キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #42

 今やテレビ放送される度にネット実況で盛り上がる程の人気作となった『コマンドー』。その製作30周年を記念して、2015年4月に発売された『コマンドー ディレクターズ・カット<製作30周年記念日本語吹替新録版>』では、25年ぶりに日本語吹替版を新たに収録。玄田哲章(シュワルツェネッガー)と、土井美加(レイ・ドーン・チョン)のテレビ朝日「日曜洋画劇場」版キャストをベースに、個性あふれるナレーションで人気の若本則夫が人気悪役のベネット役としてキャスティングされた。#36に続くスペシャル・インタビュー第2弾は、その若本が登場。“若本節”を支える驚くべき信念も語ってくれた。

●ひとりで突き詰めることが好きだった──きっかけは黒沢良のアテレコ塾との出会い

コマンドー
――「吹替の帝王」という企画が好評をいただくなど、現在、吹替に注目しているファンが盛り上がっているのですが、ご自身の人気を感じることはありますか?
 僕の人気云々はともかく……。「またあの声を聴きたい」という人たちがいらっしゃるわけだね。「どうしてもこの人の声を聴きたい」と思わせる声優が減ってしまっているんだということかな。圧倒的な声、声量、独特な表現……ニュアンス、そういうひとつの築かれたスタイルみたいなものがないと、底知れないところから湧きあがってくるような人物像を、役の中に刻み込めない。そんな深い領域に踏み込んでくる若い声優が続々と出てくれば、もっと吹替も面白くなるし、勢いづくと思うね。
――若本さんが声優になったきっかけを教えていただけますか?
 僕はね、大学を出てお堅い勤めをふたつほどやってね。その経験で組織は向かないと思ったんだよ。25歳でハッキリ分かった。ただ、ひとりでやっていける仕事なんておいそれとあるわけじゃない。でも運命と言うか、黒沢良さんというゲイリー・クーパーなどの声をアテていた有名な方なんだけど、電通の協力でアテレコ塾を作るって新聞の社会面にデカデカと出た。それを偶然見てね、電通に電話をかけたら1週間後に試験があると言う。それで受験料を払って行ったら、若い人たちがたくさんいて。で、「何人採るんですか?」と訊いたら20人って言うんだよね。自分の受験番号見たら380何番で、もうやめようと思ったんだけど受験料は払ったから、一応受けた(笑)。みんな上手いんだよ。劇団かなんだか知らないけど。6人ずつ通されて、ガリ版で台詞を渡されて、どう読んだらいいか分からないから、ただ大きな声で読んだんだ。台詞になんてなってなかったけどね。それで諦めてたら、10日後に合格通知が来てね。芝居なんてやったこともなかったけど、この仕事は自分が精進すれば、一生懸命やればいけるんじゃないかっていう予感がしたのね。それがきっかけだね。
――じゃあ、映画がお好きで、この業界に入ったというわけではなかったんですか?
 特にそういうことでもない。ただ、サラリーマン的な気遣いの必要もあまりないし、ひとりで突き詰めることが好きだったからね。全部自分のためにやることで、それが性に合ってたんだと思う。5年、10年、20年と経って、ずっとやってきたことがだんだん実ってくる。そういう意味では……ね。この仕事はやりがいがあるんだよ。

●ひと癖もふた癖もある先輩たちに囲まれて鍛えられた、デビュー当時の思い出

コマンドー
――最初にやったお仕事を覚えていらっしゃいますか?
 『FBIアメリカ連邦警察』っていうTBSで(1965年に)放送した1時間もののドラマだな。黒沢良さんが主役でね、刑事1とか刑事2みたいな役でちょこちょこ使ってもらった。先輩方が怖くて緊張したよね。僕らがこの世界に入ってきた頃には、錚々たる人たちがいて、西部劇、アクション、戦争映画、たまに『旅情』とか『哀愁』みたいな名画もあったけど、そういう作品の吹替収録の現場で、先輩たちの演技を見ながらひとつずつ勉強していったね。女性は少なかった。女性はスタジオに2人か3人くらいだな。その中に鉄火肌(男まさりの気質)の女性が、ひとりくらいはいてね。当時、僕なんか新人でしょ。そんな女性声優の方が、こっちをねめつける(にらみつける)ように見るんだよ。「どこの三下だ、この男は?」ってな感じで。怖かったよ(笑)。男の声優も、新劇の役者が多くてね、ある種……堅気とはいいがたい、ひと癖もふた癖もあるような人ばっかりだったね。そういう人たちに囲まれながら、揉まれながら、小突き回されながらやってたんだよ。あの頃の雰囲気を知ってる人って、もうほとんどいないんだよね。玄田(哲章)くんなんかは、知ってると思うけど。
――その先輩たちから、どんなことを教わったんでしょうか?
 敵役が多かった。敵役っていうのはどういう存在であるべきかということを叩き込まれたね。生半可じゃ敵役はできない。モドキはできるよ、ちょっと悪ぶった敵役モドキね。でもそういうのは本当の“悪”じゃないんだよ。究極の悪っていうのは、二枚目スターのすぐ後ろにいるくらいガッと噛み合ってくる。下手すると、どっちがスターか分からない。コメディもあれば家族向けのほんわりとした映画もあるでしょうけど、敵役がガツンと存在していないと吹替は映画自体が成り立たないんだよ。二枚目はいい声で、ある程度一本調子でもいいんですよ。いい声持ってて、歯切れがよくて、メリハリがあればそれなりに通ってゆく。でもチンピラならともかく、本当の敵役はなかなか育たない。

 僕らの時はスタジオの中でも身分の上下がものすごかった。こっちは若かったから緊張してるんだけど、後ろから小突かれるし、肘打ちはくるし(笑)。まだ喋ってんのに「どけ!」って言われたりで……。ディレクターがまたコワモテな人が多くて。上手くできなかったら、けちょんけちょんズタボロに言うんだよ。今はみんな紳士だけど、昔はもうスタジオぐるみでそんな雰囲気だったから、相当鍛えられましたよ。

●「悪役」とは? そして先輩・野沢那智から盗んだものとは?

コマンドー
――今回は『コマンドー』の新録で、人気の悪役ベネットを演じられたわけですが。
 以前の吹替では、石田太郎さんがやった役ですね。石田さんは重厚で、野太い感じのドドンとした悪だったわけだけど。僕の場合は重厚というよりも、シャープさというのが持ち味だから、(石田さんと)同じ(テイスト)じゃないんだけど、ベネットを演じることはできると思うんだよね。とにかく悪役は主役を凌ぐくらいの存在感がないといけない。主役が劣勢になってくれるぐらいじゃないと……映画にもバイブレーションが出てこないじゃない?
――もともと『コマンドー』はご覧になってましたか?
 観ていたよ。玄田くんじゃなくて屋良有作くんがやったヤツ(1987年のTBS「ザ・ロードショー」版)。声優が……変わると吹替版の雰囲気も変化するね……。

 昔あった東北新社のスタジオで仕事が終わると、坂を下って右に入ったところに、ある立ち飲み屋があったんだよ。先輩たちが、だいたい収録後にそこに行く。それで小一時間もすると、酔いがまわって、てきめんに機嫌が悪くなる。そうするとお互いに「おめえの台詞はなんだよ!」って貶し合うんだよ。挙句の果てに「表に出ろ!」って(笑)。僕はその頃はもっとガッチリしてたから、だいたい止める役。でも、勉強になるんだよね。プロデューサーも加わって、彼らも飲んで、ケンケンガクガク。そういうのを聴きながら、吹替でどういう仕事をしないといけないのかを肌身で知ったね。そういった環境で、吹替の芝居はどうあるべきかを自分なりに見極めながら、工夫して演技を作っていきましたよ。今は殴り合うこともなく、収録が終わればみんなパッと帰っちゃうけどね(笑)。
――若本さんなりに、技を盗みたかった先輩はいらっしゃいましたか?
 野沢那智さん、納谷悟朗さんとか、いろいろいらっしゃいました。ある時、野沢さんに思い切って訊いたんだよ。「どういうところが一番キモなんですか」って。そうすると「うーんうーん」って言いながら結局教えてくれない。で、2、3年後にまた飲む機会があって、「野沢さん、呼吸ですよね」って言ったら、「ああ、分かったか」って言ったきりでさ。なんか聞けるかなって待ってたけど、全然教えてくれない(笑)。もちろん自分で学べってことでもある。教えられるものでもないしね。結局基本的なことを教わった後は、もう自分でやるしかない。例えば僕の場合は、浪曲に行ったり大道芸をやったり、祝詞の修行に行ったりね。あとはオペラや虚無僧尺八。虚無僧の尺八ってのはものすごい肺活量がないと吹けないんだよね。

●虚無僧まで体験!? 本人が語る“若本節”の真髄

コマンドー
――虚無僧の格好で、街頭に立たれたんですか?
 いや、習いに行っただけ(笑)。大道芸は「大道芸口上集」という本を書かれた久保田尚さんに弟子入りしてさ。本の後ろに「興味のある方はお電話ください」って書いてあった。で、電話してみたら「じゃあ日曜日に1時から鶯谷の〇〇というところに来れば、みんなでやってるから」って。みんなってのは大道芸のプロを目指す人たちだよね。それで行ったら2階建ての傾いた家でさ、あまり人相の良くない男が6、7人とぐろ巻いてるんだ。しばらくしたら髭を生やした人がやって来て、それが久保田尚さん。大道芸の第一人者なんだ。20年くらい前に亡くなったかな。ここには5年くらい通った。お札売りとか、バナナ売りとか、ガマの油とか、何十種類も口上をやったよね。久保田さんはさすがに上手いんだよ。本物の地べたの台詞っていうのかな、気取ってない台詞を勉強したかった。これが結構吹替やナレーションにも必要なんだ。まさにそこで喋ってるような、台詞として聞こえない台詞をマスターしようと思ってね。
――すごい経験をされてますね!
 いろんなものを学びながら現場に取り入れていくんだよ。はっきり言うと声優はアスリートと同じくらい訓練しないとダメ。例えば2000ccの乗用車とF1のレーシングカーのエンジンじゃ全然違うだろ。F1カーはチョンとアクセルを踏むだけでバーッと走る。馬力が違う。馬力が大きいと余裕がある。そうすれば現場でも、ほかの人の台詞が全部入ってくるよ。自分の台詞を言うのが精いっぱいな声優もいるだろうけど、余裕があると自分の声も周りも全部聞こえてくるんだ。長い台詞の時でも、喋りながら「あと2行先でシューッとセリフの音質をグルッと回転させてやろうか」とかね、別に準備してなくてもそういうことができる。
――そういう時は、台詞は事前に頭に入ってるんですか?
いや、頭になんか入れないよ。暗記力が弱いから(笑)。舞台に立ってもなかなか台詞が入ってこない。舞台役者としてはダメだね。でも声優だと台本持ちながらできるから。覚える必要ないんだから。
――先日収録を拝見したら、若本さんが独特のポーズですくっと立って、片腕を大きく動かしながら演技されていました。
 それはね、身体を動かさなけりゃ声なんて出ないんですよ。ただ突っ立ってやる人もいるけど、僕はそれだと躍動感が出ないんだよね。バイブレーションっていうのかな。そうじゃないと一本調子になっちゃうんだ。台詞に合わせて上から被さっていったり、下からグウッと入っていったりね。自然に身体も動いてくるんだよね。
――そうやって表現される声を、僕らは“若本節”なんて呼んでしまっているんですけど、確立したのはいつ頃か覚えていらっしゃいますか?
 僕も最初は本当に試行錯誤でね。最初の20年から25年は、はっきり言えば普通に演じてたな(笑)。でも、いつまでもそれらしくってだけでやっていたら、自分も面白くないし、クライアントも面白くないし、画面が面白くならないんだよね。ということは結局、声優個人が声優としての身体訓練を自分に施してね、そのシーンに本当に合った声を出せるような身体づくりをしていかないといけないんだ。

●新録版『コマンドー』で悪役ベネットをどのように演じたのか?

コマンドー
――『コマンドー』のベネットはバリバリの悪役ですが、演じる上での面白さはありましたか?
正直この俳優のことは知らなかった。『マッドマックス2』でもアテてるんだけど、あっちはモヒカンだったでしょ。同一人物かなんて分かんない(笑)。でもベネットは演じにくくはないよ。結構ストレートに自分を出す役者だから、難しくはない。まあ、最後のベネットとメイトリクスの激闘は、歌で言ったらサビじゃない? この映画のサビだよね。
――メイトリクスが娘を取り返しに来た時に、ベネットが嬉しそうなのがいいですよね。
 そうだな、そういうのをしっかり表現として声に出さないといけないよ。その役の裏が表に現れて来ないとダメなのね。単に悪役っぽいんじゃなくて、どういう悪なのかの裏を見せないと視聴者も納得しない。悪にだってその人なりの理があるわけで、それを出してやらないとペラぺラな存在になっちゃうからね。それが作品の中にちゃんと描かれていればいいんだけど、描かれていない場合も多いね(笑)。
――事前に準備をされたりはしましたか?
 準備はしない。画面を見ながら、どういう人物なのか、どういうところに燃える人間なのか、このシーンで何をやりたいのかっていうのは、観ていると自然に入ってくる。それだけ事前に分かっていれば演じられるよ。
※このインタビューの続きは、発売中の『〔スチールブック仕様〕コマンドー ディレクターズ・カット<製作30周年記念日本語吹替新録版>〔完全数量限定生産〕』商品内に封入されている「インタビュー集」でお楽しみください!
(2014年12月11日/於:東北新社/文:村山 章/協力:東北新社、フィールドワークス)

若本 規夫(わかもと のりお)【プロフィール】

10月18日生まれ、山口県出身。シグマ・セブン所属。早稲田大学法学部卒業後、社会人経験を経て、黒沢良の主催するアテレコ養成所に入り、声の仕事を始める。「プリズン・ブレイク」の“ティーバッグ”を演じたロバート・ネッパーの声を多数担当。洋画の吹替では、悪役やエキセントリックな役柄を演じることが多い。アニメ「ドラゴンボールZ」(セル)、「サザエさん」(アナゴ)、「銀魂」(松平片栗虎)などの声を演じている。ナレーションでは、その独特の喋りにより人気を博している。

解説&ストーリー

 記念すべき「吹替の帝王」シリーズ第1弾であり、テレビ放送されるとインターネット上で“実況”が盛り上がるという大人気作『コマンドー』。その製作30周年を記念して「ディレクターズ・カット版本編」を初ブルーレイ化したのが本商品。劇場版本編もあわせて収録され、それぞれにテレビ朝日「日曜洋画劇場」完声版(玄田哲章版)と、TBS「ザ・ロードショー」完声版(屋良有作版)の日本語吹替音声も収録されている。しかし、これらを超える注目のポイントは、再結集したテレ朝版のオリジナル・キャストをベースに、25年ぶりに完成させた「製作30周年記念新録版」。日本限定デザインのスチールブック仕様で、これまでDVDにしか収録されていなかった特典映像もブルーレイ初収録。インタビュー集も同梱され、現在お届けできる最高のクオリティで、愛娘を救おうとするメイトリックスvs因縁の敵ベネットとの死闘が再び繰り広げられる。

吹替のポイント

 やはり、本商品で実現した25年ぶりの再収録「製作30周年記念新録版」が最大のポイント。なかでも人気バラエティ「人志松本のすべらない話」のナレーション等、独特の言い回しが“若本節”として人気を博す個性派声優・若本規夫が、敵役ベネットを担当しているのが話題を集めている。主演のシュワ役・玄田哲章、ヒロイン役の土井美加、ジェームズ・オルソンが演じた将軍役・阪脩らテレ朝版のオリジナル・キャストを相手に、若本がどのように大人気キャラクターを料理したのかが聴きどころだ。翻訳も“吹替史上最高傑作”とも称されるテレ朝版を担当した名翻訳家・平田勝茂が続投。旧バージョンとの翻訳の違いを聴き比べてみるのも面白い。また、「ディレクターズ・カット版」のテレ朝版、TBS版吹替吹替音声についても、日本語音声欠落部分の追加収録が行われた“完声版”となっていることも見逃せない。

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2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

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2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

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2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

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